SOLIZE株式会社

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2023.06.01

プレスリリース

オンライン3Dプリントサービス「INTER-CULTURE」を
「SOLIZEオンライン3Dプリント」に名称変更し、
リニューアルオープン

SOLIZE株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長CEO:宮藤 康聡)は、本日、オンライン3Dプリントサービスとして運営している「INTER-CULTURE」について、「SOLIZEオンライン3Dプリント」に名称変更し、リニューアルオープンしたことを発表します。

「INTER-CULTURE」では最短3分で見積り取得から発注までをオンラインで完結する、オンラインでの3Dプリントサービスのプラットフォームを構築してきました。リニューアルオープンした「SOLIZEオンライン3Dプリント」では、「INTER-CULTURE」の特長である自動見積り・自動3Dデータ評価システムはそのままに、治具や小ロット量産にも最適で、より法人のお客さまにもご利用いただきやすいような新たな機能・サービスメニュー・体制を構築してまいります。

第一弾として以下の機能を追加しました。

見積り取得者と発注者をわけて運用できる「発注依頼機能」を追加

開発・設計担当者が「SOLIZEオンライン3Dプリント」にSTLデータをアップロードして、製造性の確認や見積り金額を確認したのちに、購買・発注担当部署や商社に見積りを転送することで発注を依頼でき、さらに依頼を受けた担当者がそのままオンラインでSOLIZEに発注できるシステムです。これにより法人のお客さまは社内の購買プロセスを遵守しながら、便利なオンライン発注機能を活用できます。お客さまの見積り取得・発注業務を簡略化し、さらにミスや手戻りの少ないプロセスでお客さまの業務改革に貢献します。

発注から1年以内であれば再びデータをアップロードせずに再発注が可能な「再発注機能」を追加

本機能により、治具や小ロット量産のリピート注文が容易となります。また過去の発注履歴も管理できるため、在庫状況を見ながらいつでも必要な時に必要な数を追加発注できるオンデマンド発注が可能となります。過剰な在庫を抱える必要がなく、保管在庫量の最適化が可能です。

SOLIZEは、進化し続けるDXを活用しさらなるデジタルものづくりを推進するとともに、サービス拡充とお客さま満足度向上を目指します。

SOLIZEオンライン3Dプリント
https://online.solize.com/

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