SOLIZEについて

CASE対応に向けた創造生産性向上を実現するための
イノベーションパートナー

SOLIZEは、創業以来一貫して日本のDigitalものづくり技術を牽引してきました。お客さまのエンジニアリングチェーンの設計・評価(解析、試作)・Additive Manufacturingの領域において、開発業務の変革を支援できる唯一のイノベーションパートナーです。

MBD(Model Based Development)、3D CAD/CAE技術で、ものづくりのデジタルフェーズを最上流から最適化し、Additive Manufacturing技術において従来の製造工法では難しい形状の製造を実現することで、上流の設計フェーズへフィードバックを行い全体を最適化します。また、日々の開発業務の中で個人に蓄積される現場のコアな経験値・暗黙知を、独自の形式知化技術でデータ化し再活用ができる状態に導きます。加えてAI技術により、組織の知恵として最大活用できる仕組みを構築します。

個々のサービスとしてはもちろん、デジタル技術とAdditive Manufacturingに対する深い造詣を駆使し、組織の知恵を活かすことで、自動車産業のお客さまの開発現場における真の課題を解決、競争領域へ一層注力ができる開発体制を構築し、開発プロセスそのものを変革します。

また、「効率化によって生み出された原資を創造的業務に再投資する」持続的なサイクルを実現するために、変革人材育成・プロセスや技術ナレッジの整備・組織制度や仕組みの整備までを支援することで、一過性の成果ではなく、人・組織・文化が持続的に進化し続けられる状態を作り出します。

「知恵と技術をエンジニアリングし、価値創造を革新する」

私たちはCASE(Connected、Autonomous、Shared、Electric)対応に向けた自動車開発の創造生産性向上を実現するためのイノベーションパートナーとして、幅広い技術とサービスを提供してまいります。

SOLIZEのサービス

3D CAD/CAEエンジニアリングサービス

SOLIZEはデジタルエンジニアリングのパイオニアであり、1990年代から20年以上にわたり、多くのお客さまの3D化および3Dデータの全社的な活用の最大化を支援してきました。デザイン・設計・解析・試作・生産技術といったものづくりの工程に精通したエンジニアが、お客さまの製品開発プロジェクトをサポートします。

MBDエンジニアリングサービス

電子制御システム開発で利用されるMBD(Model Based Development:モデルベース開発)において、エンジニアリングサービスを提供しています。要求仕様分析とMATLAB®/Simulink®を核に、仕様書・Cコードからのコントローラー/プラントモデリング、モデル改修、コード生成、モデル検証、テスト仕様作成、HILS導入・環境構築・運用、ビッグデータ解析までをトータルで、自動運転・電動化の制御開発現場を熟知したエンジニアが強力にサポートします。

3Dプリンティングエンジニアリングサービス

国内最大級のキャパシティー(ハイエンド3Dプリンター38台保有)、材料開発を含めた造形バリエーション、そして30年間練磨してきた3Dプリント技術と品質管理体制により、そのまま機能評価試験に使用可能な「試験モデル」製作のみならず少量多品種での最終製品製作までをサポート。また、お客さまへの3Dプリンターの装置販売および内製工場立ち上げまで含めトータルに支援します。

変革エンジニアリングサービス

自社の設計・解析・試作・製造の現場で30年間培ってきたものづくりの技術と改善/改革技術をベースに生み出された「判断を可視化する独自の業務変革手法」に「AI技術」を掛け合わせることで、熟練エンジニアの暗黙知に代表される競争力あるノウハウを形式知化し、誰でも再現可能な組織知として活用できる環境を創造します。これまで200社以上のお客さまの変革実行力としてQCD向上や創造的業務へのリソースシフトを実現しています。

SOLIZEの沿革

沿革 図