BUSINESS 技術領域(3D CAD/CAE・MBD紹介)

技術領域 現在のスタンダードと
次代のスタンダードを併せ持ち、
世界の先頭へ。

あらゆるモノづくりを支援し、進化を導ける技術を私たちは持っています。これまで強みとしてきた[3D CAD]技術と、新たな武器である[モデルベース開発]技術。この二つがかけ合わさることで、私たちにしか生み出せない価値を提供できるようにもなりました。[3D CAD]&[モデルベース開発]により、私たちは世界でも希有な存在のエンジニアリングカンパニーとしての認知を高めています。

あらゆる製品開発に不可欠な、「3D CAD/CAEエンジニアリング」

今やあらゆるモノづくりに欠かせないスタンダードな開発手法となった3D CAD。私たちは会社設立以来、これを最大の強みとして磨き上げ、日本の先頭を走り続けています。技術・知見の高さは、3D設計の生産性を向上させる3D CAD教育サービスをクライアントに提供するほどです。またハイエンドCADを知り尽くし、使いこなすSOLIZE Engineeringのエンジニアは、高い3D CADスキルだけでなく、3D CADを有効に活用いただくための改善提案まで積極的に行っています。

この3D CAD技術をどこにもないレベルで身につけることで、私たちは実に多彩な製品開発に貢献することができます。時代の移り変わりとともに、社会が求める製品は変わります。また世界に目を向ければ、経済発展の状況によって国ごとに求められる製品も異なります。それでも私たちは「いつの時代も、どこででも」必要とされる技術を持っているために、景気の波や流行りにも影響されない事業成長を果たすことができているのです。

業績推移

次代のスタンダード開発手法、「モデルベース開発(MBD)エンジニアリング」

「モノづくりを革新する」として、今、世界の製造業から大きな期待を受けているのがモデルベース開発(MBD)です。モデルベース開発とは、制御開発にシミュレーション技術を導入した、新しい開発手法のことです。たとえば自動車にはエンジンやサスペンションを制御するソフトウェアが搭載されていますが、従来の開発プロセスではこのソフトウェア開発のため、実際に試作エンジン・試作サスペンションを製造しテストを重ねていました。しかしその手法には、膨大な資金と時間がかかっていたのです。それをモデルベース開発では、シミュレーション技術により大幅に圧縮することができるように。30日の開発期間が1日に短縮されたという例もあるほど、効率的・効果的な開発手法です。

しかしこのエンジニアリング技術には高い技術と知見を要するため、一般的には容易に導入できないという課題もあります。そんな中で私たちは、いち早くモデルベース開発に着目。その“先駆け”として知見とスキルを磨いてきました。そしてすでに、数多くの大手メーカーにモデルベース開発エンジニアリングを提供するまでに。SOLIZE Engineering は製造工程にイノベーションを導く集団として新たな認知もいただいているのです。