CONCEPT MESSAGE

MESSAGE 10年後も20年後も、
エンジニア人生を楽しみ続けていきたいあなたへ。

変化、スピード、グローバル。この時代を生きるエンジニアに必要なこととは。

世の中は加速度的に変化しています。そして社会環境や構造の変化は、エンジニアを取り巻く環境をも変化させています。あらゆるビジネスが舞台をグローバルに移し、世界中の企業が国境を越えてアライアンスを組むようになりました。Aという国でアイデアが生まれ、Bという国で製品が作られ、Cという国で販売される、ということも当たり前になりました。ビジネスから国境がなくなった。それはつまり、エンジニアとして生きるあなたのライバルは、日本だけでなく世界中にいるということを示しています。この広い世界の中でどんな市場価値がある人間となれるか。それは、これからを生きていくエンジニアは必ず持つべき視点となるでしょう。

生活者の価値観も変化・多様化し、時代に求められる商品・サービスは変わり続けています。今はないものが生まれてくることがあれば、今あるものがなくなることもあるでしょう。そしてその移り変わりの速さは、年々加速してもいます。その中では、エンジニアが磨くべき力も変わっていくのではないでしょうか。たとえば、「一つのモノづくりに固執する人生」と、「あらゆるものを手がけどんなものでも作り上げる力を身につける人生」があったとしたら、どちらがエンジニアとしての興奮や充実感を得続けていけるでしょうか。

先頭にこそ、チャンスは集中する。

世の中にあるエンジニアの仕事は、実にさまざま。中には単純にマンパワー不足を補うためだけの仕事や、誰にでもできるように仕組み化されたルーチン業務もあります。しかし、そうした仕事はいずれ安価な労働力に取って代わられるでしょう。社会のニーズがどう変わろうと、エンジニアとして心がふるえるような仕事をし続けていくために必要なこととは何か? 世界中にいるライバルエンジニアを差し置いて「あなたにしか頼めない仕事がある」、「あなたの才能を持ってしか解決できないことがある」と言われるために必要なこととは? 一体何だと思いますか。

それは、先頭を走ることです。自分が得意とする分野で一番に選ばれ、頼られるエンジニアになることです。一番手と二番手には決定的な差があります。世の中のすべてのビジネスパーソンが「重要な案件ほど、最も信頼できるパートナーに依頼したい」と思うでしょう。「先進的なチャレンジや未知の領域に踏み込むときこそ、一番の能力を持つチームと協働したい」と考えるでしょう。社運を賭けたプロジェクトや技術と知のフロンティアを開拓する機会は、先頭にこそ集中するのです。当然エンジニアとしての成長機会もそうした仕事にこそあり、一番手と二番手の差は時間が経つほど「成長の差」としてさらに拡大していくのです。

先頭を走るために、選ぶべき場所。

ただし先頭を走るには、他者の追随を許さない絶対的な成長が必要です。そこでこだわるべきは成長のスピードです。まず必要なのは、最高のスタートダッシュを切ること。スタートの時点から、エンジニアとしての根幹となる基礎を徹底的に鍛え上げ、いち早く責任ある仕事をこなし、圧倒的な経験を積んでいくこと。このスタートを誤れば、数年後に成長速度をあげようとしてもギアがうまく入りません。だから、「10年後も20年後もエンジニア人生を楽しみ続けていきたい」というあなたには、気づいて欲しい。エンジニア人生を楽しむためには、先頭を走らなければならないということ。そして先頭を走るためには、それだけの力をつけられる場所を選ばなければならないということを。

SOLIZE Engineeringのスローガンは、「Enjoy the Progress」。ここには成長を実感し、10年後も20年後もエンジニア人生を思いきり楽しみ続けていくための環境があるとお約束します。人財こそが事業の根幹と考える私たちは、プロフェッショナルを育む教育研修環境の整備には投資を惜しみません。身につける「3D CAD/CAE&モデルベース開発のエンジニアリング技術」は多様なモノづくりの現場で価値を発揮します。一年目から第一線で高い成果を出すことを求められ、経験が浅いからという言い訳の効かない職場環境もあります。またSOLIZE Engineeringのエンジニアは、自らを高めようとする人間の集まり。研修だけに頼ることなく一人ひとりがそれぞれの志向のもと主体的に学び、理想のエンジニアへと近づいていきます。そうした仲間とともに働くことで、互いに刺激や影響を与え合うことにもなるでしょう。

ぜひここで、『いつの時代も、世界のどこででも力を発揮できるエンジニア』になってください。自分でも驚くほどの成長を掴んでください。「この分野なら自分は世界で勝負できる」という自負できるスキルを手にしてください。どこかの国の企業から「あなたが必要だ」と指名が来るような未来を実現してください。

人間が持つ無限の想像力や情熱をカタチにするエンジニア。人類が進化を求め、新しい扉を開けたいと願い続ける現代社会において、エンジニアの力はますます必要になっていきます。世の中にエンジニアのチャンスは増えていきます。しかし競争も激しくなっていきます。その中であなたは、どの位置を走りたいと思いますか。