VOICES やりがいを感じる瞬間

SOLIZE社員がホンネで語ります。

  • 我が子のように思える製品と出会えた瞬間。

    開発プロセス全体に関わり数々の困難を乗り越えることで生み出した製品は、本当にわが子のように思えます。

    ■伊藤彰(06年入社) 工学部交通機械工学科出身

  • 無から有を生み出すという、本当の設計者の仕事がある。

    プレス部品の設計を行っていたとき新しい工法や新しい規格で何かできないかチームのメンバーで考えやり遂げたことがありました。その結果、クライアントからも多大な評価をいただき、今ではそのクライアント企業のプレス部品の設計標準となっています。新しいモノや仕組みを生み出すのは非常に大変ですがその分、やりがいがあります。モノマネではなく、無から有を生み出すという本当の設計者の仕事がここではできます。

    ■熊谷雄也(06年入社) 自動車研究科出身

  • 人気車種の、さまざまな開発工程に携われる。

    自動車メーカーで、ある人気車種の開発に携わりました。デザインから生産準備まで関わり、さまざまな課題解決に挑みました。難題も多かったですが、それだけに発売に至ったときの達成感はとても大きかったですね。

    ■岸本徹也(03年入社) 電子工学科出身

  • 自分のアイデアが多くの人に喜ばれるものだと認識できた瞬間。

    ■荻原勇志(03年入社) 機械設計CAD科出身

  • クライアントから「ほんとにありがとう。やっぱ君がいないと業務が回らないね。」と声をかけられたときは、少し恥ずかしかったけど、うれしかったですね。

    ■永石邦彦(12年入社) 工学部電子情報工学科出身

  • 成長実感が、何より重要。

    自分が設計した製品が苦悩の末にしっかり機能しているのを確認できたときや、「そんな無茶な」というほどの困難さえも乗り越えられたとき、「自分はここまでできるようになったんだ」と楽しくなります。

    ■松岡智史(07年入社) コンピュータ理工学部ソフトウェア学科出身

  • 新人時代は言われたことをやり切るので精一杯だった自分が、経験豊かな設計者と対等に議論できたとき、自分の成長を実感するとともに、自分の役割の広がりも感じることができました。

    ■中杉知史(09年入社) 工学部土木工学科出身

  • 世のために、というモチベーション。

    現在は医療機器の開発に従事しています。医療機器ということで、社会問題である医師・看護師不足の助けになるような機械を開発するんだ、という高いモチベーションを持つことができています。

    ■福嶋理樹(06年入社) 工学部機械システム工学科出身

  • 世の中の役に立てる。

    自分が設計をした製品を、街行く人たちが使っているのを見たときには「世の中の役に立っているのだな」とやりがいを感じます。

    ■長瀬年(07年入社) 理工学部精密機械工学科出身

  • 「お前に任せる」と言われたとき。

    ■川戸和臣(06年入社) 工学部機能発現工学科出身

  • 手がけた車が、世界を走る。

    今年初めて自分の手がけたモノがルマン耐久レースに出走しました。レースの世界は量産とはまた違う面白味があり、車へのこだわりをぶつけることのできる世界だと感じることができました。

    ■佐藤良太(08年入社) デザイン工学部プロダクトデザイン学科出身

  • 苦い経験こそが成長の糧。

    すべての仕事に思い入れがあり、エピソードも山ほどあります。ただ、上手くいったことよりも、上手くいかずに苦しんだ思い出の方が良く覚えている気がしますね。

    ■三村啓人(05年入社) 自動車研究科出身