SOLIZE株式会社

3Dプリンター販売・保守

HP Jet Fusion 5210導入
~試作品のみならず最終製品への適用を見据えて装置を導入~

自動車OEM
トヨタ自動車株式会社 

HP Jet Fusion 5210導入 - トヨタ自動車株式会社のイメージ

トヨタ自動車株式会社について

トヨタ自動車様では、従来から試作品製作に3Dプリンターを活用していました。

3Dプリンターを試作品製作のみならず最終製品製作への適用を検討する中でHP Jet Fusionシリーズが候補として選定され、このたび「HP Jet Fusion 5210」を導入しました。

HP Jet Fusion 5210を導入した理由

参考画像:HP Jet Fusion 5200シリーズを活用したAIバスケットボールロボット「CUE5」

トヨタ自動車様がHP Jet Fusion 5210を導入した理由は、試作から最終製品製作を可能にする高い生産性です。

試作品製作だけでなく最終製品製作の適用検討にも本装置の活用を予定されているため、多くのパーツを生産できるHP Jet Fusion5210を選定しました。

装置の完成度が高いため、導入後スムーズに生産を開始できた点も評価されました。

User’s Voice

SOLIZEは、HP Jet Fusionシリーズを自社で活用していることから3Dプリンターに関する豊富な経験とノウハウを有していると考え、装置導入の相談をしました。3Dプリンターによる製品製作では、弊社のGRヘリテージパーツプロジェクトにおける「A70スープラ」向けのフロントドアガーニッシュ製造でご協力いただきました。今回の3Dプリンター導入に際しては、弊社の設備導入ルールに寄り添い、ご支援をいただきました。今後もSOLIZEと一緒に3Dプリンターの活用検討を進めてまいります。

この事例で導入したサービス・製品

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