非現実から自分の未来を

SADOKUとは、利用者にVR(Virtual Reality)空間にて、学習コンテンツを提供するSOLIZEの製品・サービスの総称です。

VR空間とは、映像・音響・3Dデータを駆使したあたかも現実であるように感じられる高い没入感の空間です。
SADOKU のVR学習コンテンツは、“敢えて”現実と違う現象が設定されたVR空間の中で
特徴的、直感的に利用者に現象を疑似体験をさせることで、
現実世界とのギャップから主体的な疑問と好奇心を引き出し、直感的・体感的な理解と習得を可能とします。

SOLIZE株式会社は、デジタルテクノロジーを製品設計開発領域に提供する中で得た
人材育成の知見・ノウハウと、VRでの新しい直感的なU/Iを組み合わせ、
非現実空間で生まれる疑問・好奇心から学習行動変容を促す環境を提供します。

*SADOKU(査読)とは、疑問を解決するための調査・確認・検証の総称です。

SADOKUの物語

文系か理系か進路を決めないといけない高校1年。将来に繋がる進路を選びたい気持ちはあるが、何を仕事にしたいかは特にない。
しいていうなら理系科目は苦手だから文系に進みその延長線上で仕事が見つかればと思っているし、大学も特別行きたいところはない。
かといって文系科目も勉強してて楽しいとか得意というわけではない。

 

学校が終わってからはゲームで忙しい。
ゲームは好きだけど、勉強には手が伸びない。教科書で公式や文章を見るとすぐに眠くなるし、興味が持てない。
赤点を取らないために試験前だけ少し勉強しているだけ。
担任や親からは「勉強しておけ」と言われるが、ピンときていない。

そんなある日、学校のホームルーム活動でVRゴーグルを初めて装着してSADOKUを体験した。

SADOKUはゲームをする感覚に近い。難しい公式は出てこない。
現実では出来ない「重力や空気抵抗を変えるとボールの動きがどのように変わるか?」とか、実際には危険で「実施が難しい実験ができたり」とかリアルと非リアルを並べて「どっちが正解かを3D形状をみながら考えたり」しているうちに、公式入りの解説動画を見ても苦手どころかよく理解できたし、自分でもう少し調べてみたくなり、解説にあるワードをネットで調べてみたりしていた。

興味が出てからは苦手だった科目の授業に少し意欲が出てきて、少しずつ「○○面白いかも」と思うようになってきた。
YouTubeやツイッターなどでフォローする内容が少しづつ変わってきた。元々あった苦手意識が薄れてきた。

 

そんなにテストの点数はあがってないが、理系を選択することに決めた。

SADOKUの特長

VR

VR

人間の五感を含む感覚を刺激し、
リアリティー・高い没入感を生み出す技術

非現実の体験

非現実の体験

仮想空間だからこそ実現できる
体験型コンテンツ

ワクワク

“ワクワク”

現実と非現実のギャップによる違和感から、
興味・関心・疑問・好奇心を生み出す仕組み

行動変容

主体的な学びの
姿勢への変化

コンテンツ例

アプリ無料ダウンロード 実施中

重力/反発係数/空気抵抗

物理

コンテンツ名:スカッシュ
非現実空間でスカッシュ(壁打ち)のゲームとパラメーターの操作を通じて、物理現象を体感できます。

分子構造

化学

コンテンツ名:MoleCreate
分子の構造や立体化学を体験できます。原子モデルから分子モデルを生成したり、又は分子モデルを火に近づけて起こる現象の違いを体験できます。

反射/放物運動/音波/片持ち梁

物理・材料力学

コンテンツ名:脱出ゲーム
物理課題をクリアすることで仮想空間からの脱出ができます。試行錯誤しながら課題を解決した後に解説動画を見て理解を深めます。

サービス提供形態

VR活用 × 教育 ワークショップ

各社・各校に合わせたVR活用の
企画提案から実施までを
トータルサポートします

企画・提案サポート サービス例

VRデバイス無料レンタル/
コンテンツ無料体験+VR活用方法のディスカッション

サービス内容
  1. VRデバイス2台を2週間無償でレンタル
  2. VRの3コンテンツ(当社オリジナル教育コンテンツSADOKU)を体験可能
  3. 体験後に、各校での活用案や課題をお伺いしながら、VR活用案をディスカッション
  4. ディスカッションを基に、各校にてVR活用を推進するための簡単な提案資料を作成
  5. 導入・実施にあたり、コンテンツ制作・導入サポート等を実施
実施方法

VRデバイスを郵送します。
ディスカッションはオンラインにて1時間から、ご要望に合わせて調整します。

料金

上記1~4:無料
上記5:有料(価格は応相談)

授業・研修における
VR活用アイディアワークショップ

サービス内容
  1. VRの特長、VR活用事例、教育におけるVR効果の研究結果などを講義形式で実施
  2. 講義を踏まえ各担当科目での活用案を検討
  3. 実施難易度などで分類し、「VR学習ロードマップ」を作成
  4. 導入・実施にあたり、コンテンツ制作・導入サポート等を実施
実施方法

オンライン実施の場合、ファシリテーターを派遣
オフライン実施の場合、オンライン会議システムを使用

料金

上記1~3:無料
上記4:有料(価格は応相談)

受託制作

オリジナルコンテンツの作成

社内に有する「メカニカルエンジニア」や「VRエンジニア」、「AIエンジニア」などのチームにより、
3Dデータとさまざまなデバイスやソフトウェアを組み合わせたコンテンツの開発を行います。
また、教育以外のコンテンツの受託制作のご相談も承ります。

受託制作

お知らせ

アプリ無料ダウンロード 実施中

期間限定にて、SADOKUのコンテンツを無料にて配布します。以下のフォームより必要事項をご記入ください。

*お客さまにて、VRゴーグル(Oculus Quest2)をご用意いただく必要があります。

お問い合わせ

商号

第2回 STEAM教育EXPO

SOLIZE株式会社
https://www.solize.com/
設立
1990年7月
代表者
代表取締役社長 CEO 宮藤 康聡
売上高
146億円(連結:2020年12月時点)
従業員数
1,719名(連結:2020年12月時点)
本社
東京都千代田区三番町6番3号 三番町UFビル3F
おもな事業内容
・3D CADエンジニアリングサービス
・CAEエンジニアリングサービス
・MBDエンジニアリングサービス
・3Dプリンティングエンジニアリングサービス
・変革エンジニアリングサービス
・SOLIZEテクノロジーラボ