SOLIZEはお客さまと共に、
カーボンニュートラルに
向けた取り組みを推進します。
30年以上にわたり培ってきた
デジタルエンジニアリングと
アディティブマニュファクチュアリング
の技術を核とし、さまざまな
パートナーとの共創を通じて
ものづくりの在り方を革新し、
持続可能な社会の実現に
向けて挑戦を続けます。

SOLIZEの取り組みSOLIZEの取り組み

開発初期段階からのLCAを提案

近年、CO2をはじめとするGHG排出量を製品ライフサイクル全体で算定する重要性が高まり、LCA(ライフサイクルアセスメント)を実施する企業が増えています。しかし、LCAは算定基準が不明確であることや、データが不十分なことで、課題を抱えている企業が多いのが現状です。

SOLIZEはエンジニアリングサービス企業として、お客さまの製品に適合した高精度の算定モデルを構築し、開発の初期段階からLCAの実施を可能にします。これにより、複数の設計オプションの中からより環境負荷の小さい製品を選択することで、お客さまのCO2削減の取り組みを加速させます。

LCAサービスの詳細はこちら

環境配慮設計の推進

カーボンニュートラルの達成および資源循環社会の実現に向けて、製品設計の手法自体にも変化が必要です。CO2排出量に関する規制や国境炭素調整などのカーボンプライシングの導入が進むと、環境配慮の優先度は、機能・性能・コストと同等レベルになることが予想されます。

このような変化に対して受動的に対応するのではなく、知恵や創造力を用いて、環境配慮設計の在り方を進化させる必要があります。SOLIZEのエンジニアは、そのために必要なスキル獲得を積極的に推進しています。多種多様な製品の設計経験が豊富なSOLIZEだからこそ、お客さまにいち早く貢献します。

環境配慮設計の推進環境配慮設計の推進

地域循環のものづくりの構想

SOLIZEは、木材や紙などの植物資源、使用済みのプラスチックや金属類など、すでに地域にある資源をデジタルエンジニアリングを通して有効活用するための研究開発に取り組んでいます。環境負荷を減らすことはもちろん、これからの豊かで持続可能な暮らしの実現に貢献できるようなものづくりのあり方を探究しています。

私たちが取り組むテーマの一つに「可能な限り木材を使った工業製品」があります。3D設計・加工の技術を活用して木材の良さを引き出した工業製品を生み出せるよう、多くの皆さまとコラボレーションしながら活動に取り組んでいます。

3Dプリンターの可能性の追求

オンデマンド生産やマスタカスタマイゼーションといった3Dプリンターの特性は、大量生産・大量消費という、ものづくりの暗黙の前提を変えるポテンシャルを持っています。SOLIZEは3Dプリンティングのパイオニアとして、3Dプリンターの可能性を追求し、無駄や廃棄のない、資源循環型の社会の実現に向けた取り組みを続けています。

3Dプリンターの可能性の追求3Dプリンターの可能性の追求

関連イベントのお知らせ

環境配慮設計の推進

SOLIZEは、2022年10月26日から28日にポートメッセなごやで開催された「第1回 名古屋グリーンファクトリーEXPO」に出展しました。会期中、弊社ブースでは、上述のLCAや環境配慮設計、3Dプリンターのポテンシャルに加え、省エネルギー製品を実現する技術として熱マネジメントを紹介しました。

「デジタルエンジニアリングで持続可能なものづくりを」というテーマに、中部地区の製造業の皆さまに非常に高い関心を寄せていただきました。特に、製品単位の温室効果ガスの排出量を見える化と削減検討に関して、SOLIZEのLCAや環境配慮設計のアプローチに共感をいただくと同時に具体的な引き合いや協業のお話をいただいています。

SOLIZEは「『本質的に美しいものづくり』を実現する」という使命のもと、製造業のお客さまのライフサイクル全体のカーボンニュートラルの達成およびサーキュラーエコノミーの実現に向けて、引き続きさまざまなお客さまやパートナーとの共創を続けてまいります。

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