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2026.04.01
プレスリリース
過去最大規模となる207名の新入社員を迎え、
SOLIZEグループ2026年度入社式を開催
SOLIZEグループ(持株会社 SOLIZE Holdings株式会社 本社:東京都千代田区、代表取締役社長CEO:宮藤 康聡)は、207名の新入社員を新たに迎え、本日、2026年度入社式を開催しました。2025年7月1日の持株会社体制への移行後、初めての入社式となります。SOLIZEグループ入社式では、SOLIZE Holdings株式会社 代表取締役社長CEOの宮藤 康聡から「今日という日を胸に、それぞれが自分らしい花を咲かせてくれることを期待しています」とメッセージを送りました。その後、グループ各社にて趣向を凝らした入社イベントを実施しました。
SOLIZEグループ 2026年度入社式概要
- 日時:2026年4月1日(水)11:00~12:00
- 場所:都市センターホテル(東京都千代田)およびオンライン参加
- 入社人数:207名
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SOLIZE Holdings株式会社 代表取締役社長CEO 宮藤 康聡 -
SOLIZEグループ入社式の様子
SOLIZE Holdings株式会社 代表取締役社長CEO 宮藤 康聡のメッセージ(要約)
本日、社会人としての第一歩を踏み出す皆さんを心から歓迎します。
社会人生活は長く続きます。恐れずに挑戦し、失敗から学び、自分だけの色を発揮してほしいと思います。皆さんには、元気な身体と時間という大きな財産があります。遠慮せず手を挙げ、仲間とともに困難を乗り越えながら、自分の人生を主体的に歩んでください。
SOLIZEグループは、皆さんが個性を発揮し、社会に貢献するための多様なフィールドを提供しています。私たちは規模の拡大そのものではなく、社会に大きなインパクトを生み出す存在を目指しています。今日という日を胸に、それぞれが自分らしい花を咲かせてくれることを期待しています。
SOLIZEグループは、エンジニアリング、3Dプリンティング、コンサルティングを中心に、製造業のデジタル化を支援しています。製造業の設計・開発プロセスが高度化するなかで、単にツールを使いこなすだけではなく、お客さまの組織変革を遂行できる人財が必要不可欠です。そのため、個人の成長を企業の持続的な成長に直結させる「人的資本経営」を推進し、人財育成を最重要の投資事項として位置づけています。人を最大の財産と捉え、その価値を最大限に引き出せるよう人財育成に取り組んでいます。
新卒社員は入社式後、およそ3ヶ月にわたる入社時研修に取り組みます。社会人として必要なポータブルスキルを身に付ける基礎研修、所属領域における必要スキルを身に付ける専門スキル研修、SOLIZEグループの組織理解をする合同研修等でさまざまなスキルを身に付け、入社時研修終了後に順次それぞれの業務に従事します。
その後も、SOLIZEグループ独自の高付加価値・価値創造推進人財育成プログラムにより、「お客さまの業務に精通したエンジニア」「請け負いが可能な高付加価値エンジニア」「暗黙知をお客さまの競争力に転換する変革プロフェッショナル」等への成長をサポートします。
SOLIZEグループは成長意欲のある人財に対し、能力開発を支援し、成長の機会を積極的に提供していきます。