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2026.10.01
プレスリリース
MotoGP™日本グランプリ直前
Honda LCRチームがSOLIZEグループに来社 従業員との交流や技術紹介を実施
2026年9月29日(火)、SOLIZE Holdings株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長CEO:宮藤 康聡)をはじめとするSOLIZEグループに、MotoGPクラスに参戦するレーシングチーム「Honda LCR」のオーナーであるルーチョ・チェッキネロ氏、Castrol Honda LCR ライダーのヨハン・ザルコ選手、Pro Honda LCR ライダーのディオゴ・モレイラ選手らが来社しました。
左から、SOLIZE Holdings株式会社 代表取締役社長CEO 宮藤 康聡、Honda LCR チームプリンシパルCEO ルーチョ・チェッキネロ氏、
Pro Honda LCR ライダー ディオゴ・モレイラ選手、Castrol Honda LCR ライダー ヨハン・ザルコ選手、SOLIZE PARTNERS株式会社 代表取締役社長 井上雄介、
SOLIZE Ureka Technology株式会社 代表取締役社長 堤 寛朗
SOLIZEグループによるHonda LCRとのMotoGPのスポンサー契約は、2025年に続く2年目となります。今回の来社は、「2026 FIM MotoGP 世界選手権シリーズ 第16戦 MOTUL 日本グランプリ」参戦のため来日するタイミングで実現しました。
この日、SOLIZEグループの鉃鋼ビルオフィス(東京都千代田区)に到着したHonda LCRチームは、SOLIZE Holdings代表取締役社長CEOの宮藤 康聡、SOLIZE PARTNERS代表取締役社長 の井上 雄介、SOLIZE Ureka Technology代表取締役社長の堤 寛朗をはじめ、多くの従業員の歓迎を受けました。


技術体験1:自動運転シミュレータ「Ureka One」
SOLIZE Ureka Technologyの自動運転シミュレータ「Ureka One」を体験していただきました。最初に手動運転、続いてアシストモードでの走行を体験いただきました。ライダーならではの高い運転技術を発揮し、自動運転モードとの差は約1秒という好タイムを記録しました。
技術体験2:デジタルものづくり技術
デジタルものづくり技術とデザイナーの発想を融合して生まれたコンセプトモデル「レイスピアーアライズ」を事例に、SOLIZE PARTNERSの3Dプリント技術およびデザイン開発の取り組みを紹介しました。3Dプリンターの特徴を活かし、従来の金型では実現が難しい二層構造の内部フレームや、トポロジー最適化技術を用いた設計についても、実物や設計プロセスの映像を交えて説明しました。
Honda LCRの皆さまは、目標とするねじれ剛性と車体デザインのアイデンティティを両立しながら最適な形状を導き出す設計プロセスに加え、実物の軽さと高いねじれ剛性にも高い関心を示されました。
レイスピアーアライズ
https://youtu.be/d7jzY4l451I


従業員との交流イベントも実施し、サインや記念撮影にも快く応じていただきました。


イベントの終盤には、Honda LCRの皆さまに、SOLIZE PARTNERSが3Dプリンターによるフレーム製作に協力したサングラスを贈りました。3Dプリント品が量産品として使われていることに驚かれ、高い関心を示していただくなど、和やかな交流のひとときとなりました。
最後には皆さまから日本グランプリに向けた決意が語られ、従業員から激励の拍手が送られました。


SOLIZEグループは、Honda LCRとのパートナーシップを通じて、共に世界に挑戦していきます。
日本グランプリに向けてのコメント
Honda LCR チームプリンシパル ルーチョ・チェッキネロ氏
常に上位を目指しています。特に「モビリティリゾートもてぎ」は、HondaがMotoGPマシンの開発にも活用しているサーキットの一つなので、良い結果を期待していますし、私たちにもチャンスがあると考えています。 少なくともトップ10圏内、そして可能であればトップ5争いに加われる可能性があると考えています。 ただ、日曜日の天候は少し難しいコンディションになりそうです。だからこそ、日曜日には嬉しいサプライズがあるかもしれません。何が起こるかは誰にもわかりません。
Castrol Honda LCR ライダー ヨハン・ザルコ選手
今年の日本グランプリではトップ5入りを目標にしています。実現できれば最高です。 昨年はジョアン・ミル選手がHondaで表彰台を獲得しているので、自分も表彰台争いに加わることは夢ではないと思います。ただ、現時点では何とも言えませんが。 まずは良いレースができることを願っています。
Pro Honda LCR ライダー ディオゴ・モレイラ選手
日本グランプリに向けて敢えて特別な目標を設定しているわけではありません。まずはこの週末を楽しみたいと思っています。 そのうえで、いつもどおりトップ10争いに加わり、できるだけ上位でフィニッシュできるようベストを尽くします。


