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Honda LCRの2026年度MotoGPTMスポンサーとして
ヨハン・ザルコ選手とディオゴ・モレイラ選手を応援
SOLIZEグループは、MotoGPクラスに参戦するレーシングチームCastrol Honda LCRおよびPro Honda LCRと、2026年度MotoGPのスポンサー契約を締結し、ヨハン・ザルコ選手とディオゴ・モレイラ選手を応援しています。
ライダープロフィール
ヨハン・ザルコ選手とディオゴ・モレイラ選手のプロフィールを紹介します。

ヨハン・ザルコ(Johann Zarco)選手
- 生年月日:1990年7月16日
- 出身:フランス・カンヌ
- 所属:Castrol LCR Honda(MotoGPクラス、2024年~)
- レースナンバー:5
-
略歴
- ・2015年:
- 世界選手権 Moto2 チャンピオン
- ・2016年:
- 世界選手権 Moto2 チャンピオン
- ・2017年:
- 世界選手権 MotoGP 6位
- ・2018年:
- 世界選手権 MotoGP 6位
- ・2019年:
- 世界選手権 MotoGP 18位
- ・2020年:
- 世界選手権 MotoGP 13位
- ・2021年:
- 世界選手権MotoGP 5位
- ・2022年:
- 世界選手権 MotoGP 8位
- ・2023年:
- 世界選手権 MotoGP 5位
- ・2024年:
-
世界選手権 MotoGP 17位
鈴鹿8時間耐久ロードレース 優勝 - ・2025年:
-
世界選手権 MotoGP 12位
母国フランスGPにて、MotoGP参戦150戦目での初優勝
鈴鹿8時間耐久ロードレース 優勝
シルバーストーンにて表彰台を獲得
Castrol Honda LCRとの契約を2027年まで延長 - ・2026年:
- Castrol Honda LCRからMotoGPに参戦

ディオゴ・モレイラ(Diogo Moreira)選手
- 生年月日:2004年4月23日
- 出身:ブラジル・サンパウロ
- 所属:Pro Honda LCR(MotoGPクラス、2026年)
- レースナンバー:11
-
略歴
- ・2019年:
- ヨーロピアン・タレント・カップ 6位
- ・2020年:
- Moto3ジュニア世界選手権 10位
- ・2021年:
-
Moto3ジュニア世界選手権 11位
レッドブル・ルーキーズ・カップ 6位 - ・2022年:
- 世界選手権 Moto3 8位、ルーキー・オブ・ザ・イヤーを獲得
- ・2023年:
- 世界選手権 Moto3 8位
- ・2024年:
- 世界選手権 Moto2 13位
- ・2025年:
- 世界選手権 Moto2 チャンピオン
- ・2026年:
- Pro Honda LCRからMotoGPに参戦
ヨハン・ザルコ選手、ディオゴ・モレイラ選手の2026シーズン戦績
開幕戦のタイグランプリを皮切りに、最終戦のバレンシアグランプリまで熱戦が繰り広げられます。
全22戦のレース結果を随時更新します。
Johann Zarco
年間ランキング17位
Diogo Moreira
年間ランキング15位
ヨハン・ザルコ
- 予選
- 12
- スプリント
- 12
- 決勝
- 11
ヨハン・ザルコ選手
レースを最後まで走り切ってポイントを獲得できたことを嬉しく思います。チャンピオンシップのスタートとしては、とても良い形ですね。まだ多くのレースが残っていますが、このようにシーズンを始められたことはポジティブに感じています。
序盤から走りをマネジメントすることを意識し、タイヤの大きなパフォーマンス低下を考慮しながら、できる限りの走りをしました。もしもっとプッシュしていたら、おそらく完走できなかったと思うので、最後まで持ちこたえることができて良かったです。
自分たちが取り組んでいることを信じていますし、バイクのパフォーマンスも良好で、良いベースがあります。あとはいくつか細かい点を調整するだけだと思います。
ディオゴ・モレイラ
- 予選
- 15
- スプリント
- 13
- 決勝
- 13
ディオゴ・モレイラ選手
とても良いレースになり、本当に嬉しいです。また、エネア選手ともバトルできて、すごく楽しかったです。
タイヤのパフォーマンスがかなり落ちてしまって少し苦労しましたが、全体的にはとても良いレースでした。12周を過ぎたあたりからタイヤの摩耗がかなり進み、途中から一人でプッシュする展開になりましたが、それでも自分にとってはポジティブなレースだったと思います。
シーズンを高いモチベーションでスタートできましたし、今は学びの段階です。今後さらにレースを重ねていくのが楽しみです。この週末は本当に楽しかったです!
ヨハン・ザルコ
- 予選
- 10
- スプリント
- RT
- 決勝
- 9
ヨハン・ザルコ選手
今日の結果には満足しています。全体としてポジティブな内容でした。
気温が厳しいコンディションのなか、すべてをうまくマネジメントすることを意識して走りました。
多少バトルはありましたが、ペース維持に集中し、集団についていきながら持てるポテンシャルを最大限に引き出すことができました。
総じて、今週末は前向きな内容となり、7日後に控えるテキサスでの次戦に向けて、高いモチベーションを持ってブラジルをあとにします。
ディオゴ・モレイラ
- 予選
- 14
- スプリント
- 10
- 決勝
- 13
ディオゴ・モレイラ選手
かなり忙しい週末でしたが、とても楽しめました。
今日はスタートが難しく、ポジションをいくつも落としてしまったため、巻き返しを図る必要があり、正直タフな展開でした。
ただ、ペース自体は良かったですし、レースペースは良好で、性能面でのポテンシャルを確認できました。また、ポイントも獲得でき、多くのことを学べました。
サポートしてくれた皆さんに感謝します!
ヨハン・ザルコ
- 予選
- 15
- スプリント
- 9
- 決勝
- RT
ヨハン・ザルコ選手
8コーナーで、ほかのライダーが前方のライダーのイン側に入った影響により、そのライダーが大きくアウト側に膨らみました。その状況を受けて進路変更を余儀なくされ、その後、相手がラインに戻ろうとした瞬間に接触が発生し、9コーナーで転倒しました。
本件はレーシングアクシデントであり、不満はありません。レースでは起こり得る出来事であり、その瞬間の状況が今回の結果となりました。
いずれにしても当時のフィーリングは良く、順調に走行できていたため、本来であれば堅実な結果を残せたと感じています。レースを続行し、可能な限り多くの情報収集を行いました。大きく後方からの再スタートとなりましたが、速さを発揮でき、多くのことを把握できた有意義なレースとなりました。
ディオゴ・モレイラ
- 予選
- 14
- スプリント
- RT
- 決勝
- 13
ディオゴ・モレイラ選手
昨日のスプリントレースは序盤でのリタイアにより自分のフィーリングをつかむことができませんでしたが、今日の決勝レースは厳しい展開のなかでも戦い抜き、最後まで走り切って再びポイントを獲得することができました。
この2週間は楽しい時間であると同時に難しさもありましたが、チームとして良い仕事ができており、着実に前進できています。サポートしてくれた皆さんに感謝しています。
ヨハン・ザルコ
- 予選
- -
- スプリント
- -
- 決勝
- -
ディオゴ・モレイラ
- 予選
- -
- スプリント
- -
- 決勝
- -
ヨハン・ザルコ
- 予選
- 2
- スプリント
- 8
- 決勝
- 7
ヨハン・ザルコ選手
可能な限りベストな結果を目指して全力を尽くし、その結果が今日の7位でした。スタートは厳しかったものの、ポジションを守りながらライバルたちと戦うことができました。正直なところ、ペースは想像していたより良く、十分に戦える内容で、その点については満足しています。
もちろん表彰台を狙っていましたが、残り5周でリアタイヤのグリップが大きく落ちてしまいました。それでも最終的に7位でフィニッシュできたのは、ポジティブな結果でした。明日のテストではいくつかの課題を改善し、次のレースに向けてより良い準備を進めたいです。
ディオゴ・モレイラ
- 予選
- NC
- スプリント
- 14
- 決勝
- 17
ディオゴ・モレイラ選手
MotoGPではオーバーテイクが難しいなか、このサーキットではさらに難しさを感じました。レース内容自体は悪くなく、ファクトリーのホンダ勢の後ろにつけて走ることができました。ただ、残り10周あたりからタイヤの摩耗で苦しくなってしまいました。
明日はいくつか異なるセットアップを試し、どこが改善できるのかを確認することが重要になると思っています。
ヨハン・ザルコ
- 予選
- 11
- スプリント
- 10
- 決勝
- 11
ヨハン・ザルコ選手
厳しい週末でした。望んでいた結果には届きませんでした。
土曜朝のクラッシュの影響で自信を失ってしまい、それが全体に影響してしまいました。今日のレースでは、とにかく転倒せずに完走することを目指しましたが、競争力を発揮できず、苦しい展開となりました。
ただ、マシンに良いフィーリングを得られたときには、このバイクで素晴らしい結果を狙えることを確認できた点は、全体として前向きな要素です。
目標は、調子が良いときに発揮できる強いパフォーマンスを再現することです。バルセロナでまた挑戦します。
ディオゴ・モレイラ
- 予選
- 18
- スプリント
- 9
- 決勝
- RT
ディオゴ・モレイラ選手
今日は昨日よりも難しい一日でした。懸命に走りましたが、ペースを維持するのが難しく、9コーナーでミスをしてしまいました。前のグループに追いつこうとしましたが、ワイドに膨らんでしまい、その結果、転倒してしまいました。
昨日のレース結果にはかなり満足しているので、あとはその調子を維持しながら、レースごとに改善していきたいと思います。
ヨハン・ザルコ
- 予選
- 5
- スプリント
- 5
- 決勝
- RT
ディオゴ・モレイラ
- 予選
- 20
- スプリント
- 14
- 決勝
- 10
ディオゴ・モレイラ選手
今日は厳しいレースでした。ほかのライダーがクラッシュしたことを知ると、気持ちを切り替えるのは簡単ではありません。それでも、自分の走りに集中して気持ちを切り離すように努め、最終的には良い結果を残すことができました。
何よりもよかったことは、チームメイトを含め、クラッシュに巻き込まれたすべてのライダーが無事だったことです。
ヨハン・ザルコ
- 予選
- 22
- スプリント
- 19
- 決勝
- NC
ヨハン・ザルコ選手 #5 の代役
カル・クラッチロー選手 #35 のコメント
今朝の時点で万全の状態ではなかったので、レースが厳しいものになるとわかっていました。安定したペースを維持して完走することを目指しましたが、本当に難しかったです。
それでも全体としてはポジティブな週末で、やるべきことは達成できました。再びバイクに乗る楽しさを味わえましたし、LCRファミリーの中で居心地の良さを感じることもできました。
ディオゴ・モレイラ
- 予選
- 8
- スプリント
- 10
- 決勝
- 10
ディオゴ・モレイラ選手
今日は楽しかったですが、すべてを完璧に管理し、最後まで良いペースを維持するのは難しかったです。
強いライバルの後ろについて走り、彼らとバトルをするなかで多くを学び、日曜日のレースをトップ10でフィニッシュできたのは大きな成果でした。チームとしてとてもうまくいっているので、この方向性を継続していきます。
ヨハン・ザルコ
- 予選
- 22
- スプリント
- 22
- 決勝
- 16
ヨハン・ザルコ選手 #5 の代役
カル・クラッチロー選手 #35 のコメント
おそらく、これまでで最も体力的に厳しいレースでした。
現状での結果としては満足していますし、ラップタイムからも自分が進歩し、バイクにより馴染んできていることがわかります。厳しい状況ではありますが、今取り組んでいることには手応えを感じています。
レースから離れていた期間はありましたが、レーシングスピリットは失われていません。重要なのは、マシンへの理解を深めながら着実に改善し、コースに出るたびに前進していることです。
ディオゴ・モレイラ
- 予選
- 11
- スプリント
- 7
- 決勝
- 6
ディオゴ・モレイラ選手
今日は状況に応じて最善を尽くし、良いレースができたと思います。
ミディアムタイヤを選択しましたが、最適な判断ではなかったかもしれません。それでも、良いポジションでフィニッシュし、安定したペースを維持することができました。
今週末のチームの働きを誇りに思います。
ヨハン・ザルコ
- 予選
- 22
- スプリント
- NC
- 決勝
- 17
ヨハン・ザルコ選手 #5 の代役
カル・クラッチロー選手 #35 のコメント
長いレースでしたが、完走できて満足しています。
序盤の8周まではとても楽しく走ることができましたが、その後はフロントタイヤに苦戦しました。序盤には良いバトルもあり、楽しむことができました。
その後はタイヤの状態をコントロールするために少しペースを落とし、そのまま走行を続けました。
しかし、残り7周ほどでパワーが落ち始め、さらに厳しい状況となってしまいました。本来であればもっと速いペースで走れたと思いますが、重要なのは無事にゴールすることでした。
チームも私もこの結果に満足しており、すでに次戦のアッセンに向けた準備を進めています。
ディオゴ・モレイラ
- 予選
- 6
- スプリント
- NC
- 決勝
- 11
ディオゴ・モレイラ選手
厳しいレースでした。
昨日のクラッシュもあったため、最も安全な選択としてミディアムタイヤを履き、まずは確実に完走することを重視しました。
レース終盤は難しい展開となり、タイヤマネジメントに集中しながら最後まで走り切ることを意識しました。 そのような状況のなかでも良い走りができ、ポイントを獲得することができました。
アッセンではさらに一歩前進し、再び上位争いができるようにしたいです。
ヨハン・ザルコ
- 予選
- 21
- スプリント
- 19
- 決勝
- 16
ヨハン・ザルコ選手 #5 の代役
カル・クラッチロー選手 #35 のコメント
1周目からマシントラブルが発生し、自分で状況を把握して解決を試みましたが、不安があったためピットに戻りました。チーム迅速に問題を解決してくれたおかげで、再びレースに復帰することができました。
トラブルを抱えながらも良いペースを維持できたため、無事に完走できたことを嬉しく思っています。全体としては、しっかりと力強いレースができたことが何より重要です。
ディオゴ・モレイラ
- 予選
- 14
- スプリント
- 11
- 決勝
- 14
ディオゴ・モレイラ選手
スタートは良かったのですが、1コーナーでほかのライダーと接触してしまいました。ラインの外側に押し出されてしまい、バイクの左側のウイングが壊れてしまったのです。それ以降は本当に厳しいレースとなりましたが、今ある条件のなかで何とか最後まで走り切ることができました。
昨今のマシンにおいてウイングは非常に重要なパーツなので、今日はとにかくこの状況を乗り切るしかありませんでした。
ここから少し休んで、ザクセンリンクに向けて万全の状態で戻ってきます!
ヨハン・ザルコ
- 予選
- 21
- スプリント
- 18
- 決勝
- NC
ヨハン・ザルコ選手 #5 の代役
カル・クラッチロー選手 #35 のコメント
レース中はいくつか課題があり、最終的には自分のミスで転倒するという結果になってしまいました。しかし、ほかのライダーたちと激しいポジション争いができたことは大きな収穫であり、心から楽しむことができました。
全体としては、今回のパフォーマンスに満足しています。コース上でのペースは向上し、マシンとの一体感も増しました。何より、多くの周回を重ねて貴重なデータと経験を得られたことが重要です。
私は、ただ最後尾を走って完走するよりも、上位を争いながら限界に挑戦した結果として転倒するほうが価値があると考えています。
ディオゴ・モレイラ
- 予選
- 15
- スプリント
- 10
- 決勝
- 11
ディオゴ・モレイラ選手
とても長いレースでしたが、30周をとおして集中力を維持し、ミスなくレースをコントロールできたことは大きな収穫でした。無事に完走し、ポイントを獲得できたことも非常に良かったと感じています。
新しいグリッド方式の影響でスタートは難しい状況でしたが、上位グループに食らいつきながら走行し、今後のパフォーマンス向上につながる重要なデータや知見を得ることができました。
結果だけではなく、将来に向けた貴重な収穫を得られたレースだったと感じています。
ヨハン・ザルコ
- Qualifying
- 20
- Sprint
- NC
- Final
- NC
ヨハン・ザルコ選手 #5 の代役
カル・クラッチロー選手 #35 のコメント
期待していた結果には届きませんでした。私にとっても、チームにとっても、そして応援してくれたファンの皆さんにとっても悔しいレースでした。しかし、自分としては全力を尽くしました。週末をとおして速さと競争力を発揮でき、シルバーストンではこれまでで最高のパフォーマンスを見せられたと感じています。
決勝では、ブレーキング時にミスをして転倒してしまいました。5周ほど前を走るマシンを追走したことでタイヤ温度が上がっており、追い抜いたあとペースを上げる前にもう少しタイヤを落ち着かせるべきでした。そこが今回の反省点です。
結果は残念でしたが、この週末で確かな進歩を感じることができました。良い感触と収穫を得て、前向きな気持ちで次戦に臨みたいと思います。
ディオゴ・モレイラ
- Qualifying
- 14
- Sprint
- 10
- Final
- 10
ディオゴ・モレイラ選手
今週末は厳しい戦いでした。このコースは私たちにとって簡単なものではありませんでしたが、少しでも多くのことを学び、ミスなくベストを尽くすことに集中しました。
トップ10入りを目標に掲げ、その目標を達成することができました。ポイントを積み重ねられたことに加え、今後につながる重要なデータを得られたことも大きな収穫です。
ヨハン・ザルコ
- 予選
- 9
- スプリント
- 9
- 決勝
- 15
ヨハン・ザルコ選手
今回の目的は、ダブルロングラップペナルティを消化し、バイクの感触をつかむことでした。その目標を達成し、昨日も今日もポイントを獲得することができ、本当に素晴らしい結果でした!ケガでみんなに会えなくて寂しかった分、チームと過ごしたこの週末をとても楽しむことができました。
そして何より重要だったのは、バイクから興味深いフィーリングを得られ、クルーに対して一貫性のある確かなフィードバックを提供できたことです。何戦か欠場すると、その感覚を取り戻す必要がありますが、それは決して簡単なことではありません。今回は週末の最初からすべてがとても良い感触で、スムーズに感覚を取り戻すことができました。
こうして再び戻ってこられたこと、そしてこのような素晴らしい週末を過ごせたことを本当に嬉しく思っています。
ディオゴ・モレイラ
- 予選
- 10
- スプリント
- 7
- 決勝
- 9
ディオゴ・モレイラ選手
レース序盤は厳しい状況でした。ミディアムタイヤでは苦戦することがわかっていましたが、そのなかでもしっかりと戦うことができました。
最終ラップの最終セクターでミスをしてしまい、結果は9位でしたが、チーム全体として良い仕事ができたと思います。週末を通じて安定したパフォーマンスを発揮できたことは大きな収穫です。
引き続き、この流れを維持していきたいです。
ヨハン・ザルコ
- 予選
- 11
- スプリント
- 10
- 決勝
- NC
ヨハン・ザルコ選手
さまざまな出来事があり、とても厳しい週末となりました。
コースアウトしてスライドしてしまい、転倒を避けることはできませんでした。ただ、比較的軽い転倒だったため、身体への大きな影響はありません。
本来はトップ10争いに加わりたいと考えていましたが、前を走るライダーを抜けなかったのが自分のミスです。そこから展開が苦しくなってしまいました。今の自分には、より積極的にコースを攻めるために必要な要素がいくつか不足しています。
来週に向けて改善を図り、もっと良い結果を出せるよう頑張ります!
ディオゴ・モレイラ
- 予選
- 15
- スプリント
- 11
- 決勝
- NC
ディオゴ・モレイラ選手
厳しい週末となってしまいました。
日曜日の朝は良い感触をつかめており、レース1周目もその感触を維持したまま、自信を持って走ることができていました。そのため、良いレースにできると思っていただけに残念です。結果として転倒に終わってしまいましたが、大きなケガや後遺症につながらなかったことは幸いでした。
いずれにしても、この週末で得られたポジティブな要素をしっかりと持ち帰り、次のレースに向けて前進していきます。
ヨハン・ザルコ
- 予選
- 10
- スプリント
- 7
- 決勝
- 10
ヨハン・ザルコ選手
週末をとおして、とても良い内容だったと思います。今日は10位が精いっぱいの結果でした。
1周目は接触を避けようとするなかで難しい展開となり、いくつかポジションを落としてしまいました。その後はタイヤをマネジメントしながらペースを上げ、追い上げることができました。
チームとして良い仕事ができたと思いますし、とても満足しています。
ディオゴ・モレイラ
- 予選
- 16
- スプリント
- 16
- 決勝
- 15
ディオゴ・モレイラ選手
何も変更していないにもかかわらず、今朝感じていた良いフィーリングをレースでは得ることができませんでした。なぜそのような状態になったのか、現在原因を探っているところです。
それでもライバルたちをオーバーテイクしながら全力でプッシュし、何とかポイント圏内でフィニッシュすることができました。
どのような状況からも学ぶことはあります。その学びを活かし、次戦ではさらに強い走りをお見せしたいと思います。
ヨハン・ザルコ
- 予選
- 10
- スプリント
- 7
- 決勝
- 20
ヨハン・ザルコ選手
残念な結果でした。レース中は楽しめた部分もあり、良いバトルを展開できましたし、オーバーテイクも仕掛けられて、フィーリングは悪くありませんでした。
ただ、ダブル・ロングラップ・ペナルティを消化したあとはグリップが落ちてしまい、追い抜くのが難しくなりました。
何とかポジションを守ろうと全力を尽くしましたが、ちょっとしたミスから転倒してしまいました。これもレースの一部です。
良かった部分はしっかりと今後につなげて、次のマンダリカに向かいます!
ディオゴ・モレイラ
- 予選
- 9
- スプリント
- 2
- 決勝
- RT
ディオゴ・モレイラ選手
転倒するとは思っていませんでした。
フィーリングは良く、すべてをうまくコントロールしながら走れていました。トップ8争いができる可能性もありましたが、 そのときフロントを失って転倒してしまいました。これもレースの一部ですし、 いずれにしても今週末は非常にポジティブな内容だったと思います。
次はマンダリカです。 とても好きなサーキットなので、どうなるか楽しみです!
ヨハン・ザルコ
- 予選
- 20
- スプリント
- 12
- 決勝
- 13
ヨハン・ザルコ選手
レースを完走し、ポイントを獲得できたことを嬉しく思います。
レースペースは良かったものの、転倒を避けるために少しマージンを残して走らなければならず、その分タイムを失ってしまったことにもどかしさを感じていました。
思うような戦いができず厳しいレースとなりましたが、この週末の苦しい状況を考えれば、ポイントを獲得できたという前向きな面に目を向けたいと思います。
この結果を糧に、オーストラリアGPでもベストを尽くします。
ディオゴ・モレイラ
- 予選
- 21
- スプリント
- 17
- 決勝
- 16
ディオゴ・モレイラ選手
今週末は厳しいレースとなりました。
今日は転倒やミスをせず、とにかく完走することを目標にレースへ臨みました。残念ながら、それ以上の結果を目指せる状況ではありませんでしたが、ベストを尽くしました。
今は少し休息を取り、気持ちを切り替えて、レースを楽しめる状態でオーストラリアグランプリに臨みたいと思います。
ヨハン・ザルコ
- 予選
- -
- スプリント
- -
- 決勝
- -
ディオゴ・モレイラ
- 予選
- -
- スプリント
- -
- 決勝
- -
ヨハン・ザルコ
- 予選
- -
- スプリント
- -
- 決勝
- -
ディオゴ・モレイラ
- 予選
- -
- スプリント
- -
- 決勝
- -
ヨハン・ザルコ
- 予選
- -
- スプリント
- -
- 決勝
- -
ディオゴ・モレイラ
- 予選
- -
- スプリント
- -
- 決勝
- -
ヨハン・ザルコ
- 予選
- -
- スプリント
- -
- 決勝
- -
ディオゴ・モレイラ
- 予選
- -
- スプリント
- -
- 決勝
- -
- ※RT:リタイヤ
- ※NC:周回数不足
Castrol Honda LCRおよびPro Honda LCRと
2026年度MotoGPのスポンサー契約を締結
SOLIZE PARTNERS株式会社は、MotoGPクラスに参戦するレーシングチームCastrol Honda LCRおよびPro Honda LCRと、2026年度MotoGPのスポンサー契約を締結しました。SOLIZEグループによるMotoGPのスポンサー契約は、2025年に続く2年目となります。
今シーズンは開幕戦から、Castrol Honda LCR ライダーのヨハン・ザルコ選手と、Pro Honda LCR ライダーのディオゴ・モレイラ選手の両マシンのフロントフェンダーに、SOLIZEグループのロゴが入ります。
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