SOLIZE

M&A

M&A

SOLIZEの目指す姿

SOLIZEグループは、2033年までに売上高1,000億円の達成を目標としており、その実現のため、M&Aによる成長の加速を推進していきます。
既存領域・既存技術と、M&Aで獲得する新領域・新技術の組み合わせにより、社会課題の解決を目的に次世代社会変革と企業価値の拡大を図ります。

M&A概要

基本方針

「自主自律」の経営を基本とし、これまで築いた会社の文化や特長を尊重しながら、グループの一員としてご活躍いただきます。
グループのケイパビリティを組み合わせ、経営課題の解決と価値の拡大を支援します。
無理な社名や制度変更は行わず、雇用を維持します。
譲受した会社の再譲渡は行いません。

  SOLIZE ファンド
会社の売却 基本的に売却は行わない 投資家への還元のため数年で再売却
経営方針 「自主自律」を基本とし、会社の文化・特長を尊重 各社の独立性を尊重するが、経営陣の刷新があるケースもあり
業績向上施策 グループの技術力・バックオフィス活用による
中長期目線での事業・管理面でのバリューアップ
数年で売却するため、バリューアップ施策が短期目線になりがち

グループに参画するメリット

  • 技術支援
    当社は、1990年の創業当時から3Dプリンターやデジタルツールを活用し、製造業をはじめとするものづくり業界にデジタルものづくりの新風を吹き込んできました。そこで培った技術力により、自動車、機械工業、建設業など、さまざまな業界の課題解決を支援してきた実績があります。今後も独自のケイパビリティ(実践力と変革力)を活かし、課題解決を支援します。
    グループ概要
  • 採用支援
    当社は、2024年に東京証券取引所スタンダード市場に上場しました。上場企業のグループ会社となることで、求職者に対する訴求力を高めることができます。
    当社の採用人数も年々増加しており、グループの採用力の活用やノウハウの共有を含め、採用活動の支援が可能です。
    (2024年採用実績:299名(前年比63名増、新卒中途含む))
  • 営業支援
    SOLIZEグループの顧客基盤と営業力を活かし、貴社の成長と収益拡大に寄与します。
  • グループ間交流
    SOLIZEグループには、さまざまな業態、技術、顧客層、文化を持つ会社があります。
    グループ間の交流により、新たな気づきや可能性を発見でき、その可能性を実現するアントレプレナーシップを持った仲間もいます。

M&Aチーム

  • マネジメント

    中島 宏史

    上席執行役員
    グループ投資戦略ユニット担当

    • 大手電機メーカーにて、経営企画、ものづくり改革、SCM・IT導入、M&Aなどに従事。
    • 独立系インキュベーション会社の代表として、15社のスタートアップを立ち上げる。
    • 中堅食品コングロマリットのCOOとして、経営改革に従事。
    • 当社にて、投資戦略を担当。
    • 改善・改革、イノベーションや事業創造に精通しており、これらをテーマに大学院で教壇にも立つ。
  • M&A推進

    丸 雄次

    グループ投資戦略部
    M&A推進室 室長

    • ビッグ4系コンサルティング会社にて、M&A業務に従事。
    • ヘルスケア企業にて、経営企画、上場準備、クロスボーダーM&A、グループ再編などに従事。
    • グローバルな製造企業にて、長期・中期経営計画策定、国内外のM&AおよびPMI、グループ内組織再編に従事。
    • そのほか、アナリスト業務、IRコンサルティング、買収先企業のマネジメント報酬制度設計などに従事。
  • 経営管理

    植野 純吾

    グループ投資戦略部
    PMI推進室 室長

    • 大手証券会社にて、M&Aアドバイザリー業務に従事。
    • 大手通信キャリアにて、M&A、業務資本提携およびPMIに従事。
    • 大手SIerにて、投資子会社の設立および経営管理に従事。
    • そのほか、金融機関でプロセス改善、大手スポーツ小売業にてスタートアップとのアライアンスなどに従事。

M&A事例紹介

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