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2026.08.07
プレスリリース
「AI副課長」が第11回 HRテクノロジー大賞「奨励賞」を受賞
~AIによる人的資本経営の実践を支援~
SOLIZEグループでソフトウェア開発サービスを手掛ける株式会社STELAQ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:山本 美希子)が開発した、人的資本経営の実践を支援するAIプロダクト「AI副課長」が、このたび、第11回 HRテクノロジー大賞において「奨励賞」を受賞しました。

「HRテクノロジー大賞」について
「HRテクノロジー大賞」は、日本のHRテクノロジーや人事ビッグデータ(アナリティクス)の優れた取り組みを表彰することで、この分野の進化・発展に寄与することを目的としたアワードです。2016年に創設され、今年で第11回を迎えました。
第11回には82件の応募があり、厳正な審査を経て各賞が決定されました。
- 主催:「HRテクノロジー大賞」実行委員会
- 後援:国立研究開発法人産業技術総合研究所、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)、独立行政法人中小企業基盤整備機構、一般社団法人HRテクノロジーコンソーシアム(HRT)、一般社団法人人的資本と企業価値向上研究会、一般社団法人ピープルアナリティクス&HRテクノロジー協会、HR総研(ProFuture株式会社)
- 公式サイト:https://www.hrpro.co.jp/award/technology/
主催者による受賞理由について
週報や1on1などの日常データをAIが自動整理し、フォローすべき社員や対話の論点を管理職に示唆する仕組み「AI副課長」を構築。独自の判断基準を組み込むことで、属人化しがちなマネジメント知見を客観的な組織の資産として蓄積するなど、管理職の負担軽減と判断の質向上に寄与。STELAQの新卒44名分の検証において早期の課題兆候を捉えるなどの効果を確認し、経験や勘に頼らない持続可能な育成環境の実現に貢献する優れた取り組みであると高く評価されました。
「AI副課長」について
「AI副課長」は、日報や週報、1on1記録、活動ログなど日常的に蓄積される現場データをAIが分析・構造化し、管理職の判断と対話を整理するプロダクトです。個人の経験や勘に頼ってきたマネジメントを再現可能な仕組みへと転換し、現場の知見を経営資産とする「AIドリブン経営」の実装を支援します。
今回の受賞は、AIを活用して人的資本経営の実践を支援するとともに、管理職の意思決定や人材育成を支援する取り組みとその有効性が評価されたものです。STELAQは今後も、「AI副課長」の機能強化と価値向上に取り組み、企業の人的資本経営の実践を支援していきます。
株式会社STELAQ 代表取締役社長 山本 美希子
このたびは、「AI副課長」が第11回HRテクノロジー大賞「奨励賞」を受賞できましたことを大変光栄に思うとともに、審査にあたられた皆さまに心より御礼申し上げます。当社では、「AI副課長」の開発に加え、AI時代を見据えた人材・業務変革を支援する「STELAQ AI Dev Camp」の提供も開始しており、高度な技術力や品質が求められるお客さまとの取り組みを着実に広げています。
また、人的資本経営の実践に課題を感じておられる企業の皆さまからも関心をお寄せいただいており、HRテクノロジー領域に対する期待の高まりを日々実感しております。
今回の受賞を励みに、今後もAI技術の開発・提供にとどまらず、人材と組織の変革を支援することで、企業の持続的な成長に貢献してまいります。