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2019.01.15

プレスリリース

MBSE/MBDなど制御系領域で新しい技術とサービス確立を目指しSOLIZEが新たな拠点を開設

製造業におけるグローバルな製品開発エンジニアリングパートナーのSOLIZEグループ(本社:東京都千代田区、代表: 篠原敬一、以下SOLIZE)は、制御系領域を強化し、新たな技術とサービスを作るためにリソースを投資します。新たに東京の青山エリア(所在地:東京都港区赤坂八丁目4番14号青山タワープレイス)に拠点を開設し、2019年3月から稼動を開始します。

自動車業界は100年に一度の変革期の中にいると言われ、先進運転支援システム(ADAS)や自動運転など、複雑な車載コンポーネントの制御開発にモデルベース開発(MBD)の活用が進んでいます。また最近では、モデル化の概念をハードウエアやソフトウェアを問わずシステム全体の開発へ適用するモデルベースシステムズエンジニアリング(MBSE)の活用の動きも強まっています。

SOLIZEは、この新たな拠点をベースに、お客様や研究機関、パートナーと緊密にコミュニケーションを図りながら、この領域でのオープンイノベーションを起こすことを目指すと同時に、優秀なソフトウエアエンジニアの採用強化を図ります。

SOLIZEは、2012年にモデルベース開発(MBD)事業を開始、現在、国内の自動車業界のお客様と様々な先端プロジェクトで協力関係にあり、受託開発に関わっています。また、SOLIZEは、この領域で先進の欧州パートナーと提携し、MBSEやMBDを支援する様々なソフトウェアの販売およびそれらのツールを使用してのMBD導入コンサルティングサービスなどを行っています。今後、この新たな拠点を中心に、MBSEのV字プロセスをすべてシームレスに繋いだ連続的サービスをワンストップで提供し、お客様にさらに満足いただけるMBSE支援を進めて参ります。

SOLIZEグループについて

SOLIZEは、1990年代の3D CADの黎明期から3Dプリンターによるラピッドプロトタイピングや3次元モデリング事業、さらに3D CADエンジニア教育事業や3D CADエンジニアリングサービス事業を開始し、デジタルエンジニアリング技術を牽引してきました。現在、SOLIZEは、自動車産業を中心にさまざまな産業において、製品設計・解析を行う3D CAD/CAEエンジニアリングサービス、モデルベース開発(MBD)を行うMBDエンジニアリングサービス、積層造形(金属・樹脂)やプロダクト用積層造形装置販売を行う3Dプリンティングエンジニアリングサービス、さらに、暗黙知を形式知化する技術をコアに開発や業務プロセスの変革の実行から定着までを行う変革エンジニアリングサービスの4つの事業を展開し、お客様に価値あるサービスを提供しています。

本プレスリリースのPDF版はこちら[586KB]PDF

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