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2019.10.25

プレスリリース

SOLIZE Products、国内企業初「HP Digital Manufacturing Network」に加盟

製造業におけるグローバルな製品開発パートナーのSOLIZEグループ(本社:東京都千代田区、代表:篠原敬一)は、100%子会社の3Dプリンティングによる造形受託サービスおよび3Dプリンター販売事業を行うSOLIZE Products株式会社(本社:神奈川県大和市、代表取締役社長:後藤文男)が、HP Inc.(以下、HP)の3Dプリンティングソリューションを活用したグローバル規模のデジタルマニュファクチュアリングコミュニティ「HP Digital Manufacturing Network」にプロダクションパートナーとして国内企業で初めて加盟することが決定しましたのでお知らせします。

HP社は、2019年5月にHPの3Dプリンティングソリューションを活用した大規模なプラスチック製および金属製パーツの設計、製造、配送を支援するプロダクションパートナーのグローバルコミュニティ「HP Digital Manufacturing Network」を創設しました。「HP Digital Manufacturing Network」への加盟企業は、高度な積層造形の専門知識、厳格な品質管理とエンドツーエンドの製造プロセス、および大量生産の能力と実績を備えています。これまでに、プロダクションパートナーには、Forecast 3D、GKN Powder Metallurgy、GoProto、Jabil、マテリアライズ、Parmatech、ZiggZagg NVを含む企業が加盟しており、HPはさらにネットワークを拡大しています。

SOLIZE Productsは、「HP Jet Fusion 5200 3D プリンティングソリューション」と「HP Jet Fusion 4210 3Dプリンティングソリューション」を導入し、株式会社日本HP(本社:東京都江東区、代表取締役 社長執行役員:岡隆史、以下、日本HP)と共同で補給部品コンサルティングサービスや、各種小ロット製品の受託製造事業に取り組んでいます。「HP Digital Manufacturing Network」のプロダクションパートナーとして、日本HPの協力のもと、HPの3Dプリンティングソリューションを活用したサービスで、製造業のデジタルマニュファクチュアリングを支援してまいります。

SOLIZEグループについて

SOLIZEは、1990年代の3D CADの黎明期から3Dプリンターによるラピッドプロトタイピングや3次元モデリング事業、さらに3D CADエンジニア教育事業や3D CADエンジニアリングサービス事業を開始し、デジタルエンジニアリング技術を牽引してきました。現在、SOLIZEは、自動車産業を中心にさまざまな産業において、製品設計・解析を行う3D CAD/CAEエンジニアリングサービス、モデルベース開発(MBD)を行うMBDエンジニアリングサービス、積層造形(金属・樹脂)やプロダクト用積層造形装置販売を行う3Dプリンティングエンジニアリングサービス、さらに、暗黙知を形式知化する技術をコアに開発や業務プロセスの変革の実行から定着までを行う変革エンジニアリングサービスの4つの事業を展開し、お客様に価値あるサービスを提供しています。

SOLIZE Productsについて

日本でいち早く3Dプリンターを導入し、28年にわたり3Dプリンティングによる造形受託サービスおよびサービスビューローとしての実績を活かした3Dプリンター(HP社、3D Systems社)の販売事業を行っています。現在3Dプリンター40台を保有し、国内最大級のキャパシティを有しています。近年は、金属造形によるものづくりにも注力しています。

本プレスリリースのPDF版はこちら[761KB]PDF

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