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2021.11.08

プレスリリース

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が推進する「共創の場形成支援プログラム(COI-NEXT)」に参画機関として参加

SOLIZE株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長CEO:宮藤 康聡)は、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が推進する「共創の場形成支援プログラム(COI-NEXT)」において、慶應義塾大学(プロジェクトリーダー:田中 浩也 環境情報学部教授)が代表機関を務める「デジタル駆動 超資源循環参加型社会 共創拠点」に参画機関として参加します。

本プログラムは、大学などを中心として、企業や地方自治体・市民などの多様なステークホルダーを巻き込んだ産学官共創により、国連の持続可能な開発目標(SDGs)に基づく未来のありたい社会像を拠点ビジョンとして掲げ、その実現のため具体的かつ到達可能な駆動目標(ターゲット)を設定し、この達成に向けた研究開発と産学官共創システムの構築を一体的に推進する取り組みです。

SOLIZEが参画する「デジタル駆動 超資源循環参加型社会 共創拠点」は、鎌倉市をフィールドにデジタル技術を活用した「プラスチック地捨地消」の実現、さらには市民が資源循環に参加することを通じて充実感や豊かさを享受できる新たな社会の共創を目指すプロジェクトです。

SOLIZEは本プロジェクトにおいて、30年来培ってきた3Dプリンティング技術を活かし、AM(Additive Manufacturing)でのリサイクルプラスチックの利用技術開発、AMを活用した設計技術開発で協力し、脱CO2、サーキュラー・エコノミー実現に向けて貢献します。

「プラスチック地捨地消」デジタルプラットフォームのイメージ

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