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2022.10.24

プレスリリース

自然言語処理AI SaaSを提供する株式会社レトリバに出資

SOLIZE株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長CEO:宮藤 康聡)は、1月に創設したコーポレートベンチャーキャピタルから、株式会社レトリバ(代表取締役:河原 一哉、本社:東京都新宿区、以下レトリバ)に出資を行ったことを発表します。

2016年に設立したレトリバは、最先端の自然言語処理AIを誰にでも使いやすいかたちで提供し、人にしかできなかった情報の調査、整理、分析を自動化、支援し、人の仕事をより創造的なものにすることで、企業の生産性向上に貢献しています。

レトリバとSOLIZEは国立研究開発法人 産業技術総合研究所と共同で提案した「熟練者観点に基づき、設計リスク評価業務における判断支援を行う人工知能適用技術の研究開発」が、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下NEDO)が公募した、2019年度「次世代人工知能・ロボットの中核となるインテグレート技術開発」の研究テーマの1つとして採択され、2023年度までの計画で共同研究開発を継続しています。

SOLIZEでは製造業をはじめとする企業に内在する暗黙知(熟練者の経験や勘に基づくノウハウ)を形式知化、組織知化することで企業の持続的な付加価値向上につなげてきました。AIによる自然言語処理はその重要な技術要素であり、最先端を行くレトリバと資本関係を結び関係強化を図ることで、現在進めている共同研究開発だけでなく、新たな価値創造につながるものと本出資を決定しました。

出資先概要

  • 社名:株式会社レトリバ
  • 所在地:東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビルディング32階
  • 設立:2016年8月1日
  • 代表者:代表取締役 河原 一哉
  • 事業内容:自然言語処理及び機械学習を用いたソフトウェアの研究・開発・販売・導入およびサポート
  • URL:https://retrieva.jp/

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