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2022.10.26

プレスリリース

情報漏えいやデータ改ざんなどのインシデントを調査する
デジタル・フォレンジックサービスを開始

SOLIZE株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長CEO:宮藤 康聡)は、情報漏えいやデータ改ざんなどのインシデントに対して、電子データの証拠保全、分析、報告書作成を行うデジタル・フォレンジックサービスの提供を開始します。

SOLIZEは、2021年からセキュリティレベルの高いものづくりのためのプロセス開発・実行サービスを提供しています。このたび、これらのサービスに加えて、インシデントが発生した際にデジタル鑑識として法的証拠を作成する、デジタル・フォレンジックサービスを提供することで、お客さまの安心安全なものづくりをサポートします。

デジタル・フォレンジックサービスは、インシデントに関係すると思われるデジタル機器、パソコン、サーバー、クラウドサービス、スマートフォン、外部ストレージ等の電子データを可能な限り複製化することで証拠保全を行います。証拠保全された電子データに対し、ウィルス、マルウェア、ハッキング、アカウント不正利用といった悪意のある外部からのサイバー攻撃による情報漏えいやデータ改ざんの痕跡、あるいは企業や組織の内部で起きている不正・問題行為・事故等、インシデントに関係のあるデータを分析した上で、散在するデータをひとまとめにし、客観的事実に基づいて一連の関連証拠を報告するサービスです。

セキュリティ・インシデント対応範囲例

  • 不正・犯罪の痕跡(情報漏えい、データ改ざん等)
    どのような情報が漏洩したか、また誰がいつどのような経路で情報漏えいを引き起こしたかを調査
    ・品質偽装(製造・検査偽装・データ改ざん等)の追跡
    ・事実をねつ造した不正経理、背任や業務上横領につながるデータ改ざんの痕跡
    ・削除されたデータの調査
  • 労働訴訟・労働争議(残業代の未払い、ハラスメント行為など)
    職場での長時間労働や社内におけるハラスメント行為に関わる調査

デジタル・フォレンジックサービスの詳細はこちら

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