SOLIZE株式会社

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    インシデントによるサイバーセキュリティ上の脅威

近年のサイバーセキュリティ上の脅威に対する備えは、製品開発の企画・要件・設計フェーズといった「品質作りこみ」のセキュリティ段階だけに留まりません。機密情報漏洩・品質詐称・事故原因分岐といった製品インシデントへの責任、また経営に関する不正会計・コンプライアンス違反といった企業活動への疑惑に対する「デジタル証拠収集」を迅速に行うセキュリティ対策が重要になっています。

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SOLIZEが提供するデジタル・フォレンジック

    SOLIZEは、お客さま内で発生したインシデントに対して、
    デジタル・フォレンジックを活用し、報告書を提供します。

デジタル・フォレンジックとは、デジタルデータによる鑑識・証拠収集です。設計開発または企業活動全般において、インシデントに関係した可能性のあるパソコンと、それらに接続されているストレージ(ハードディスクや外部メモリ)等を可能な限りデジタルコピーすることで保全し、コピーに対して詳細・緻密な分析を行い、事実のみに基づきインシデント証拠を特定した上で、法的証拠の元となる報告書を作成します。

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デジタル・フォレンジックの対応例

  • 01.不正・犯罪の痕跡(情報漏洩・データ改ざん・削除データの調査等)
    ・どのような情報が漏洩したか、また誰がいつどんな経路で情報漏洩を引き起こしたかを調査
    ・品質偽装(製造・検査偽装・データ改ざん等)の追跡
    ・事実をねつ造した不正会計、背任や業務上横領につながるデータ改ざんの痕跡
  • 02.労働訴訟・労働争議(残業代の未払い、ハラスメント行為等)
    ・職場での長時間労働や社内におけるハラスメント行為に関わる調査
  • 03.製品事故の問題発生にかかる内部痕跡
    ・駐車場でのアクセル踏み間違い事故等

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