SOLIZE株式会社

革新的な幾何学AI検索を持つ
3次元データ管理システム
Physna

独自のAIアルゴリズムによる高速・正確な形状検索と使い勝手の良い分析機能が
あなたの3Dデータの価値を引き出し、業務を大幅に効率化します。

増え続ける3Dデータを
有効活用できていますか?

データ検索に
時間がかかる

過去の開発データが属人的に保持されており、データ検索に多くの時間と手間がかかる

データ整備および管理に
多くのコストと時間がかかる

データ量が膨大で、体系的なシステム導入をするには部署横断する大規模な取り組みとなり、日々の開発業務を逼迫させてしまう

過去データの流用や
標準化が進まない

データの有効活用が進まず、設計・購買・調達・製造の各工程で類似品の製作や重複部材の調達等が慢性化してしまう

データの検索・整理が後回しになり、エンジニアの知的生産性が慢性的に低下

Physnaとは?

Physnaとは、3D形状をキーとして多次元的な検索を実現した新しい3Dデータ管理ソリューションです。

独自アルゴリズムと高度なディープラーニング技術による「Physna」は、あらゆる3Dデータをコード体系化し、部品・アセンブリの内部構造を3Dデータ処理・分析することで、対象の3Dモデルを正確に検索・分析することを実現しています。さらに、タグ付けされたメタデータと3Dデータに基づくAI学習から、部品名などの名称だけで簡単に3Dデータ検索できるので、非CADユーザーにも活用いただけます。
クラウド上に構築される3Dデータ群はPLM/PDMといったCADシステムに依存することなく活用できるので、大量に眠っている過去の製作データへ容易にアクセスできるようになります。
これにより、設計・製造・購買・調達・メンテナス等の広範囲の業務における3Dデータ運用を促進させ、飛躍的な業務の効率化が期待できます。

パワフルな3D検索

  • 高速かつ正確な3Dモデル検索
  • 複雑な複合部品内の形状検索
  • メタデータによる管理の最適化

フレキシブルな導入が可能

  • 非CADユーザーも使用できる操作性
  • 運用開始におけるデータ変換が不要
  • 大規模なシステム開発を必要としない

優れたアクセシビリティ

  • あらゆる3Dデータ形式に対応
  • PLM等のシステム連携が可能
  • モバイル端末からアクセス可能

企業内に眠った有益な過去データを集約し、
3Dデータの有効活用を促進します。

Physnaの特長

パワフルな3D検索・形状比較

3Dデータの形状をキーとして、膨大なデータベースから類似する3Dデータを瞬時に検索・比較

成長し続けるデータ分析能力

独自AIが傾向を学習しデータ検索の精度を向上

アセンブリ内部品検索

各構成部品のレイアウト・代替品や類似データを提示

スキャンデータ検索

形状が欠落してる不完全なスキャンデータでも、形状検索が可能

あらゆるファイル形式への対応

世の中のほぼすべての3Dファイル形式に対応して検索・分析が可能

さまざまな運用シーンに対応

サーバー不要ですぐにデータをアップロード

高度なセキュリティ

すべてのデータは暗号化されて管理

運用例

1 購買・調達担当者による部材管理コストの最適化
ユーザー:

購買・調達担当者、部品管理者

課題:

同一の部材を判別できず、異なる部品番号や名称でデータ管理されたまま、重複した購買・調達を繰り返している

改善イメージ:
  • 重複した購買・調達プロセスをなくし、最適なサプライヤー交渉を促進
  • 保管スペースの節約など同一部材の在庫分割による管理コストを削減

Physna導入前

同一部品を異なるサプライヤーから調達

Physna導入後

サプライヤー選定を最適化

2 インプット3Dデータからの流用設計データ検索
ユーザー:

設計担当者(初期のコンセプト検討~詳細設計)

課題:

インプットデータに対して類似データを検索するには、過去その案件に携わった担当設計者に問い合わせなければ見つけ出せない

改善イメージ:

当時の設計担当者(ベテラン)に問い合せることなくインプットデータの形状から、類似案件のファイルを特定・再活用することができる

Physna導入前

ベテラン設計者に確認しなければ
有益な過去データが見つからない

Physna導入後

経験の浅い設計者でも類似データを検索
エンジニア業務に集中できる

3 製造現場からタイムリーな保守サービス部品の特定
ユーザー:

製造ラインのサポート部門

課題:

機器メンテナンスの際に現場で部品の特定に時間がかかり、タイムリーな対応ができない

改善イメージ:

部材をスキャンしパーツ形状を検索することで、迅速に保守部品を特定・手配でき、再稼働までのダウンタイムを軽減

Physna
導入前

現場で部品情報を照会できず、対応に時間がかかる

Physna
導入後

部品をスキャンし写真・名称から保守部品を検索、速やかに復旧

4 コンシューマー営業担当者による正確な商品提案
ユーザー:

建材・金型・機械加工部品などを多数取り扱う営業担当者

課題:

店舗等を訪れたお客さまが求める商品と類似するものが多く、特定するためには詳細ヒアリングを要し、時間がかかる

改善イメージ:

お客さまからの商品スキャン情報(写真・寸法など)からスムーズな候補商品の提案が可能

Physna導入前

欲しい商品を見つけられないお客さまを
逃している

Physna導入後

商品スキャン情報(写真・寸法など)から
スムーズに商品を提案

紹介動画

Physna テクノロジー 概要 動画

Physna テクノロジー 概要

エンジニアリングチームや製品設計チームを支援

Physnaが部品を検索できる理由 動画

Physnaが部品を検索できる理由

Physnaのパワフルな幾何学的検索が可能にする世界

PhysnaのPNA(Physical DNA)とは 動画

PhysnaのPNA(Physical DNA)とは

独自のアルゴリズムと高度な3D深層学習テクノロジー

Physna

Physna社について

Physna社は、幾何学的ディープラーニング技術における業界のリーダーです。同社のソフトウェアは、実世界のオブジェクトの物理的特性とその関係性をより深く理解することで3D世界をコード化することで、物理世界とデジタルコードの間のギャップを埋めています。Physnaは、ソフトウェアの3Dの未来を構築しており、イノベーターやクリエイターの手に新たな強力な検索機能を提供することで、エンジニアリング、工業デザイン、調達をすでに改善しています。社名は、技術の核とする幾何学特徴を示す”Physical DNA”を由来にしています。

2021年7月には、GV社(旧・Google Ventures)とSequoia Capital社の参加を得て、Tiger Global社をリード投資家とした5,600万ドル、累計で8,600万ドルの資金調達を受けています。

(注) CATIA、NX、Creo、Solid Works、AutoCAD、Inventor、STEP、IGES、STL、Parasolidなど、主要な 3Dデータフォーマットに対応しています。
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