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2019.06.05

展示会

人とくるまのテクノロジー展 2019 横浜

開催日:2019年5月22日(水)~5月24日(金)
会場:パシフィコ横浜

出展報告

人とくるまのテクノロジー展 2019 横浜のイメージ

去る5月22日から24日に、パシフィコ横浜にて開催された「人とくるまのテクノロジー展 横浜」に出展しました。

会期中、弊社展示ブースには多くのお客様にご来場いただき、おかげさまで盛況の内に終了することができました。お忙しい中、弊社展示ブースにお立ち寄りいただきました皆様には、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。

本展示会では、製品開発におけるグローバルエンジニアリングパートナーとして、SOLIZEグループの製品開発支援を総合的にご紹介させていただきました。

本展示会で注目を集めたモノとは?

1.MBDエンジニアリングサービス

MBDエンジニアリングサービスのイメージ

モデルベース開発(MBD)導入へ向けたコンサルティングサービス、仕様書やCコードからのモデリング、検証サービスをご紹介しました。また、パートナーであるSHERPA Engineering社(※1)の知見と経験に基づいた自動運転やサーマル系のソリューション、PikeTec社(※2)が開発したテストの自動化を実現するツール「TPT」、The REUSE社(※3)の要求仕様の品質を向上させるためのツール「SE Suite(Systems Engineering Suite)」をご紹介しました。

オートマトン(状態と遷移の組み合わせからなる数理モデル)を用いることで、連続したフェーズで構成されるシナリオをグラフィカルに作成することができ、テストの自動化を実現するツールである「TPT」に多くの引き合いをいただきました。

  • ※1 SHERPA Engineering:モデリング、シミュレーション、制御設計をコアビジネスとするフランスのエンジニアリング企業
  • ※2 PikeTec:組み込みシステムのテスト・検証に特化し、TPTを用いたエンジニアリングサービス、トレーニングサポートを行うベルリンの企業
  • ※3 The REUSE:トレーサビリティと品質の向上を実現するITシステムやサービスを提供するスペインの企業

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2.3Dプリンティングエンジニアリングサービス - 3Dプリンター -

3Dプリンティングエンジニアリングサービスのイメージ

3D Systems社製金属3DプリンターとHP社製3Dプリンターで製作した自動車関連のサンプルを多数展示しました。

従来に比べて金属3Dプリンターを活用されているお客様が非常に多く、より具体的なご相談を多数いただきました。また、HP社製の3Dプリンターを用いた最終製品の受託サービスを今年から開始したこともあり、大変多くのお客様から最終製品への適用の課題や今後の展開等のご相談もいただきました。SOLIZE は引き続きHP社と協力し、3Dプリンターを最終製品に適用するための取り組みを進めます。

  • ※SOLIZEは、3D Systems社とHP社の正規販売代理店です。

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3.変革エンジニアリングサービス

変革エンジニアリングサービスのイメージ

熟練暗黙知の形式知化アプローチと独自の自然言語系AI「アスペクトAITM」を掛け合わせた、製品開発・設計業務の品質向上と効率化を支援する仕組みや、最新の変革事例をご紹介しました。

生産性・競争力向上に関するご相談の他、技術伝承や働き方改革の背景から、

  • 担当業務の品質を担保している熟練エンジニアが退職してしまうので、若手の早期育成に向けてアスペクトAIを用いた仕組みを活用したい
  • 総労働時間のリミットが設けられたので、これまで熟練エンジニアに集中していた業務を若手に分散配分するために、アスペクトAIを用いた仕組みを活用したい

といったご相談も数多くいただきました。

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4.3D CADエンジニアリングサービス

3D CADエンジニアリングサービスのイメージ

ものづくりの工程において煩雑な処理を自動化し、製品開発現場において本来の創造的な時間を創出する、3DエンジニアリングRPAサービスをご紹介しました。

「RPAを導入したがうまく適用できていない」、「煩雑な作業があること自体は認識しているが、費用対効果の観点で対策を打てていない」などのご相談を多数いただきました。

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5.CAEエンジニアリングサービス

CAEエンジニアリングサービスのイメージ

CAE解析の活用により「開発の迅速化、効率化、高度化を加速したい」というお客様のニーズにお応えするため、各解析事例と、大規模CAE解析モデルのオフサイト開発体制の構築手法をご紹介しました。

設計部署における解析の活用についてのご相談や、解析部署における解析エンジニアのリソース支援についてのご相談を受けました。各社様とも、CAE解析の製品開発への活用を進めておられ、今後の質と量のより一層の充実に向けた支援のご要望をいただきました。

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弊社出展内容に関するご質問やご相談を随時受け付けております。また、ご要望をいただければ個別にご訪問し、ご説明いたします。どうぞお気軽にお問い合わせください。

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