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2020.09.15

プレスリリース

SOLIZEグループ国内3社の統合について

SOLIZE株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:宮藤康聡)は、同社を存続会社として、100%子会社であるSOLIZE Engineering株式会社(本社:神奈川県大和市)およびSOLIZE Products株式会社(本社:神奈川県大和市)を吸収合併することを決定しましたのでお知らせします。今後、法的手続きを経て、2021年1月1日に統合の予定です。 合併後存続会社となるSOLIZEの名称、所在地、代表者に変更はありません。

SOLIZE Engineeringは、製品設計・解析を行う3D CAD/CAEエンジニアリングサービス、モデルベース開発を行うMBDエンジニアリングサービスをエンジニア派遣・請負の形態で提供しています。SOLIZE Productsは、約30年にわたり樹脂・金属の積層造形(Additive Manufacturing)による試作・少量量産を行うとともに、産業用3Dプリンターの販売・保守サービスを提供しています。また、SOLIZEは、独自の暗黙知を形式知化・デジタル化する技術を核に、開発や業務プロセスの変革を実行から定着まで行う変革エンジニアリングサービスを提供しています。

SOLIZEグループは、「知恵と技術をエンジニアリングし、価値創造を革新する」を使命(ミッション)としており、これらの事業を通じて、MBD、設計・解析、DfAM(Design for Additive Manufacturing)、積層造形(Additive Manufacturing)等、ものづくりのデジタル領域において、幅広い支援を行ってきましたが、統合により、さらにグループとしての総合力を発揮し、お客さまの期待を超える価値を提供してまいります。

SOLIZEグループについて

SOLIZEは、1990年代の3D CADの黎明期から3Dプリンターによるラピッドプロトタイピングや3次元モデリング事業、さらに3D CADエンジニア教育および3D CADエンジニアリングサービス事業を開始し、デジタルエンジニアリング技術を牽引してきました。現在、SOLIZEは、自動車産業を中心にさまざまな産業において、製品設計・解析を行う3D CAD/CAEエンジニアリングサービス、モデルベース開発を行うMBDエンジニアリングサービス、積層造形(金属・樹脂)による試作や少量量産製品の製作や工業用積層造形装置販売を行う3Dプリンティングエンジニアリングサービス、さらに、暗黙知を形式知化する技術をコアに開発業務変革の実行から定着までを担う変革エンジニアリングサービスの4つの事業を展開し、お客さまに価値あるサービスを提供しています。

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