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2022.01.13

プレスリリース

ベンチャー企業へ投資するコーポレートベンチャーキャピタルを創設

SOLIZE株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長CEO:宮藤 康聡)は、国内外のベンチャー企業に対して投資を行うコーポレートベンチャーキャピタル(以下、CVC)を創設したことを発表します。

SOLIZEは、オープンイノベーションによる価値創造の革新をさらに加速すべく、CVCによる技術シードベンチャー企業等への投資を迅速に行います。投資金額に応じて、新設する戦略投資会議での投資決定に加え、一定金額以下についてはごく少数のメンバーによるスピーディな意思決定を可能とする仕組みを整えることで、国内外のベンチャー企業のスピード感に対応します。

投資にあたっては事業シナジーによる戦略的リターンを重視し、事業開発、技術開発、研究開発、協業関係強化など、SOLIZEの事業推進を活性化させることを目指します。

投資対象としては、シードからアーリーステージの急成長が見込まれるベンチャー企業を想定し、デジタル技術を活用したものづくりといった、SOLIZEの得意領域以外での新しいイノベーションの創出にも積極的に関与していきます。

投資領域は、SOLIZEの製品開発領域におけるデジタルテクノロジーの強みを活かして、イノベーション創出に寄与し、ものづくりを中心とした社会課題解決につながる領域を対象とします。おもな投資対象領域としては、AI、 XR(VR/AR)、IoT、サイバーセキュリティ、EdTechです。

SOLIZEのCVCでは資金提供だけなく、自動車業界をはじめとする広い顧客基盤や、3Dプリンター、3Dデータ活用、ものづくりのDX化といった領域の豊富な技術者および知見を、ベンチャー企業との共創に活かすことでイノベーションの創出を活性化し、社会が直面する課題の解決に貢献します。

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