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2022.09.06

プレスリリース

国立大学法人東京学芸大学が推進する
「未来の学校みんなで創ろう。プロジェクト」に参画
~「東京学芸大学教育イノベーションパートナー」の称号を授与~

SOLIZE株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長CEO:宮藤 康聡)は、国立大学法人東京学芸大学(以下、東京学芸大学)が推進する「未来の学校みんなで創ろう。プロジェクト」に参画します。あわせて、東京学芸大学から「東京学芸大学教育イノベーションパートナー」の称号を授与されたことを発表します。

本プロジェクトは、誰もが「好きに、挑む」ことができる未来の学校モデルの開発に挑戦することをテーマに取り組んでいます。2020年8月5日に東京学芸大学が始動し、教員、企業と教育委員会がワンチームとなって、Society5.0に向けた新しい学校システム創りに挑戦しています。

プロジェクトでは東京学芸大学、東京学芸大学附属学校(竹早地区)の現場教員と、20社を超える企業および岡山県津山市、岩手県山田町、その他の教育委員会が密に連携していくことによって、構想をすぐに学校や授業で実験していくことに取り組んでいます。日本初の産官学連携の学校システム改革チームです。

SOLIZEは、2021年から東京学芸大学(鈴木直樹准教授、体育科教育学研究室)と共に、新問題解決学習を支援するVRコンテンツの開発における共同研究に取り組み、VRゴーグルやスマートフォンを用いて、跳び箱を跳ぶ状況を体感できる「跳び箱VR」を制作しました。未来の体育を支えるツールとして、ICT機器を効果的に利活用し学習システムとしての体系化を目指す「体育ICT研究会」と協働し、跳び箱VRの教育現場での実践的な実証実験も行っています。本取り組みにおいてSOLIZEのXR技術を高く評価いただき、本プロジェクトに参画する運びとなりました。

SOLIZEは、VR/AR技術を活かし、教材の開発や授業実践時の技術サポートを通じて、本プロジェクトにおける先導的な教育の提案に貢献します。

また、本プロジェクトへの参画にあわせて、「東京学芸大学教育イノベーションパートナー」の称号を授与されました。本称号は、東京学芸大学が、東京学芸大学の研究成果または人的資源等を活用した企業等に対して授与するもので、東京学芸大学と当該企業等との関係を明確にするとともに、東京学芸大学の教育研究活動を社会へ発信し、企業等との連携を強化することを目的としています。

SOLIZEは、「東京学芸大学教育イノベーションパートナー」として、「未来の学校みんなで創ろう。プロジェクト」の趣旨やビジョン「好きに、挑む。」に賛同し、本連携協定を通して、教育システムの変革への挑戦に取り組んでまいります。

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