3Dプリンティング
エンジニアリングサービス

HP Jet Fusion 5200

SOLIZEは、HP社のアジア唯一のテクニカルパートナーであり、日本における唯一のベンチマークセンターです。

HP Jet Fusion 5200シリーズのイメージ

生産性と信頼性が向上し、最終パーツ生産に適したモデル

HP Jet Fusion 3D 4200/4210との違い

最終パーツ生産に適したモデルのイメージ

生産性と信頼性の向上
フルバケット造形11.5時間に短縮
※バランスモードの場合
Natural Cooling Unitの運用で生産効率を最大化
生産管理・品質管理を支えるアプリケーション
パーツコストのさらなる低減
材料・消耗品のランニングコストを抑制
新材料・アプリケーションの拡大
5200機種専用TPU新材料 BASF社製 ULTRASINT™ 3D TPU01 リリース予定

造形の原理

Fusing Agentをインクジェットで印刷後、赤外線波長のヒーターで加熱し、熱反応で溶融。面単位で溶融させるため、高速造形が可能です。

造形の原理のイメージ

HP Jet Fusion 5200 対応材料

現行のPA11、PA12に加え、5200機種専用TPU新材料 BASF社製 ULTRASINT™ 3D TPU01をリリース予定。低コストで高品質な各種パーツの生産が可能なだけでなく、業界をリードする材料の高い再利用率によりサステナビリティへの取り組みが可能です。

材質名 特徴
PA11

高い延性を持ち、柔軟性を備えた高品質パーツの生産が可能

PA12

丈夫で低コストな高品質パーツの生産が可能

PA12GB

剛性を備えた低コストな高品質パーツの生産が可能

TPU(※)

エラストマー材料、柔軟で実用的なパーツの生産が可能

  • ※TPU:BASF ULTRASINT™ 3D TPU01

HP Jet Fusion 5200 スペック一覧

HP Jet Fusion 5200プリンター
プリンター機能 テクノロジー HP Multi Jet Fusion テクノロジー
モデリングエリア 380 x 284 x 380 mm
モデリングスピード(※1) 5058cm³/hr
レイヤー厚 0.08mm(バランスモード)
0.11mm(ファストモード)
ジョブ処理解像度(x, y) 1200 dpi
プリント解像度(x, y) 1200 dpi
寸法
(幅×奥行き×高さ)
プリンター 2210 x 1268 x 1804 mm
出荷梱包時 2300 x 1325 x 2027 mm
オペレーションエリア 3700 x 3700 x 2500 mm
重量 プリンター 880 kg
ビルドユニット 140.5 kg
出荷梱包重量 1037.5 kg
ネットワーク(※2) 以下の規格に準拠するギガビットイーサネット
(10/100/1000Base-T):TCP/IP、DHCP(IPv4のみ)、TLS/SSL 
プロセッサーとメモリー プロセッサー Intel®Core™i7 7770
(3.6GHz,最大4.2GHz)
メモリー 32 GB DDR4
ハードディスク 1TB HDD SED (AES-256暗号化)
1TB HDD SED (AES-256暗号化)、TGC-OPAL 2.01準拠
ソフトウェア HP 3D Process Control、HP 3D Center、HP SmartStream 3D
Build Manager、HP SmartStream 3D Command Center
サポートファイル形式 3MF、STL、OBJ、VRML v.2
認証済みサードパーティ製ソフトウェア HP Workspace搭載Autodesk®Nettfab®
HP MultiJet Fusionテクノロジー対応
Materialise Build Processor、
HP MultiJet Fusionテクノロジー対応
Siemens NX AM
電源 消費電力 12kw(※3)
要件 380~415V(ライン間)、最大50A、50/60Hz
200~240V(ライン間)、最大80A、50/60Hz
適合規格 安全性 IEC 60950-1+A1+A2 準拠、
米国およびカナダ(UL規格認証済)、
EU(LVDおよびMD準拠、EN60950-1、
EN12100-1、EN60204-1、
およびEN1010)
電磁適合性 以下を含むClass A基準に準拠:
米国(FCCルール)、カナダ(ICES)、
欧州連合(EMC指令)、オーストラリア(ACMA)、ニュージーランド(RSM)、韓国(KCC)
環境基準 REACH準拠
適用される保証およびサービス 1年間限定ハードウェア保証
  • ※1:HP 3D High Reusability PA12、レイヤー厚0.11mm、および8.45秒/レイヤーに基づいています。
  • ※2:プリンターを正しく機能させたり、より的確なサポートを受けたりするために、HP Jet Fusion 3DプリンティングソリューションをHPクラウドに接続する必要があります。
  • ※3:バランスプリントモードでのHP 3D High Reusability PA11 および PA12の平均出力です。
HP Jet Fusion 5200シリーズ 3Dプロセッシングステーション
特徴 超音波振るいとアクセス可能な振るいを使用した自動化された充填と混合、半自動開梱、 高温開梱、自動化されたエクスターナルストレージタンク、セルフサービスディープクレンジング(オプション)、冷却装置(オプション)
寸法
(幅×奥行き×高さ)  
プロセッシングステーション 2990 x 934 x 2400 mm
出荷梱包時 2389 x 1176 x 2182 mm
オペレーションエリア 3190 x 2434 x 2500 mm
重量 プロセッシングステーション 485 kg
充填時 724 kg
出荷梱包重量 620 kg
電源 消費電力  2.6 kW(標準)
要件  単相入力電圧200〜240 V、
(ライン間)最大19A、50/60 Hz、
(ライン-ニュートラル間)最大14A、50Hz
適合規格 安全性  UL2011、UL508A、NFPA70/NFPA79、
C22.2 NO.13〜14準拠、
米国およびカナダ(UL規格認証済)、
欧州連合(MD準拠、EN60204-1、
EN12100-1、EN1127-1、EN-ISO11201、およびEN1010)
電磁適合性  以下を含むClass A基準に準拠:
米国(FCCルール)、カナダ(ICES)、欧州連合(EMC指令)、オーストラリア(ACMA)、ニュージーランド(RSM)、韓国(KCC)
環境基準  REACH準拠
適用される保証およびサービス 1年間限定ハードウェア保証

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